2025年12月にリリースされたFXGTの「CryptoX口座」は、従来の環境から進化した仮想通貨特化型の口座タイプです。
これまで提供されていたCryptoMax口座をアップデートしたもので、スワップポイントの代わりにファンディングレートが採用されています。
取引手数料が無料で、通常の暗号資産ペアに加えてシンセティック暗号資産なども取引できる点が特徴です。
本記事では、CryptoX口座の特徴や取引条件、取扱銘柄、他口座との違い、メリット・デメリットまでわかりやすく解説します。
FXGTのCryptoX口座とは?


FXGTのCryptoX口座は、暗号資産の取引に特化した口座タイプです。
これまで提供されていたCryptoMax口座に代わり、2025年12月にCryptoX口座がリリースされました。
CryptoX口座では無期限の暗号資産CFDを取引でき、従来のスワップポイントではなくファンディングレートが採用されています。
ファンディングレートとは、無期限CFDと暗号資産の現物価格が大きく離れないように調整する仕組みです。
通常は8時間ごとに適用され、市場の状況によって支払いまたは受け取りが発生します。
| 比較項目 | 旧口座 | 新口座 |
| 保有コスト | スワップポイント | ファンディングレート |
|---|---|---|
| 最大レバレッジ | 最大500倍 | 最大500倍 |
| プラットフォーム | MT4とMT5 | MT5のみ |
旧口座と新口座の比較表
現在のCryptoX口座では、BTCやETHなどの暗号資産ペアに加えて、シンセティック暗号資産やGTi12も取引できます。
一方、USD/JPYなどの通常のFX通貨ペアやゴールドなどは取引できません。
暗号資産を中心に取引したい人に特化した口座と考えるとわかりやすいでしょう。
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FXGTのCryptoX口座のスペックと取引条件
CryptoX口座は暗号資産向けの口座なので、FXを中心に扱うほかの口座とは取引条件が異なります。
基本的なスペックと取引条件を確認していきましょう。
基本スペック
CryptoX口座ではMT5を利用し、最大500倍のレバレッジで取引できます。
| 基本項目 | 設定内容 |
| プラットフォーム | MT5 |
|---|---|
| 最大レバレッジ | 500倍 |
| 最低口座残高 | 100ドル |
| 最小入金額 | 5ドル |
| 取引手数料 | 無料 |
| ロスカット水準 | 20% |
| ボーナス制度 | 対象外 |
| ファンディング | 8時間ごと |
FXGTでは、最小入金額は5ドルですが、CryptoX口座で取引を始めるには100ドルの口座残高が必要です。
末尾に特定のアルファベットが付与される専用銘柄を対象にしており、同一口座内での両建てや自動売買にも対応しています。
また、口座残高を超える損失を原則として負担しないゼロカットシステムが採用されており、急な価格変動で残高がマイナスになった場合も追加入金は求められません。
取引条件
CryptoX口座では、取引量に応じて最大レバレッジが変わるダイナミックレバレッジが採用されています。
ビットコインの場合、取引量に応じて最大500倍から20倍まで段階的に引き下げられる仕組みです。
また、取引手数料は無料で、主要な暗号資産では以下の最小スプレッドが設定されています。
| 銘柄名 | 最小値 |
| BTCUSDx (ビットコイン) | 23ドル相当 |
|---|---|
| ETHUSDx (イーサリアム) | 2.45ドル相当 |
| XRPUSDx (リップル) | 0.0055ドル相当 |
CryptoX口座ではスワップポイントが発生せず、代わりに通常8時間ごとにファンディングレートが適用されます。
ファンディングが適用される前にポジションを決済すれば、その回の支払いや受け取りは発生しません。なお、相場が大きく変動した場合は、1時間ごとに変更される可能性があります。
取引プラットフォームはMT5のみで、MT4には対応していません。
MT5では複数の時間足やインジケーターを使ったチャート分析ができるほか、EAによる自動売買にも対応しています。
CryptoX口座は、暗号資産を短期売買したい人にも使いやすい取引環境といえるでしょう
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FXGTのCryptoX口座で取引できる仮想通貨の銘柄


CryptoX口座では、BTCやETHなどの暗号資産ペアに加えて、シンセティック暗号資産やGTi12も取引できます。
FXGT公式では、2026年2月時点で暗号資産41種類、シンセティックペア10種類、GTi12を取り扱うと案内しています。
ただし、取扱銘柄は変更される可能性があるため、最新のラインナップは公式サイトやMT5で確認しましょう。
取扱銘柄一覧
CryptoX口座では、主要な暗号資産からアルトコインまで幅広い銘柄を取引できます。
代表的な暗号資産ペアは以下のとおりです。
| 識別記号 | 対象の通貨 |
| BTCUSDx | ビットコイン |
|---|---|
| ETHUSDx | イーサリアム |
| XRPUSDx | リップル |
| SOLUSDx | ソラナ |
また、暗号資産とほかの資産を組み合わせたシンセティック暗号資産も取引できます。
FXGT公式で確認できる代表的なシンセティックペアには、BTC/XAUやBTC/XAG、BTC/NASなどがあります。
たとえばBTC/XAUはビットコインとゴールド、BTC/NASはビットコインとナスダックを組み合わせた銘柄です。
さらに、主要な暗号資産で構成されたFXGT独自の指数「GTi12」も取引できます。
通常の暗号資産ペアだけでなく、シンセティックペアや暗号資産指数まで取引できる点がCryptoX口座の特徴です。
なお、MT5ではCryptoX口座専用の銘柄シンボルが表示されるため、取引するときは対象の銘柄を確認しましょう。
取引できないもの
CryptoX口座は暗号資産に特化しているため、通常のFX商品すべてを取引できるわけではありません。
USD/JPYなどのFX通貨ペアや、XAU/USDなどの通常の貴金属、株価指数などを取引したい場合は、スタンダード口座などほかの口座タイプを利用する必要があります。
主な取扱商品を整理すると以下のとおりです。
- USD/JPY、EUR/USDなどのFX通貨ペア
- XAU/USD、XAG/USDなどの貴金属
- JPN225、US30などの株価指数
- 原油、天然ガスなどのエネルギー
CryptoX口座では、通常のFX通貨ペアや貴金属、株価指数、エネルギーは取引できません。
一方、BTC/XAUなどのシンセティック暗号資産は取引できるため、通常のXAU/USDなどと混同しないようにしましょう。
取引目的に適した口座選びが大切ですよ
口座タイプ別の仮想通貨銘柄数
FXGTでは口座タイプによって、取引できる暗号資産の銘柄数が異なります。
| 口座タイプ | 暗号資産 | シンセティック暗号資産 |
|---|---|---|
| CryptoX | 40銘柄 | 9銘柄 |
| スタンダード | 33銘柄 | 9銘柄 |
| ミニ | 13銘柄 | – |
| Optimus | 10銘柄 | – |
| PRO | 46銘柄 | 9銘柄 |
| ECN | 20銘柄 | 9銘柄 |
FXGT公式の口座別銘柄一覧では、CryptoX口座は40種類の暗号資産と9種類のシンセティック暗号資産に対応しています。
CryptoX口座は、暗号資産を中心にさまざまな銘柄を取引したい人に向いています。
一方、PRO口座は暗号資産の取扱数が多いうえ、FX通貨ペアや貴金属、株価指数なども取引可能です。
暗号資産に特化するならCryptoX、ほかの商品もあわせて取引するならPROなど、取引したい商品に合わせて口座を選びましょう。
目的に合わせて、最適な口座を選んでくださいね。
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FXGTのCryptoX口座と他の口座タイプを比較
FXGTで提供している口座タイプは、ミニ口座・スタンダード口座・PRO口座・ECN Zero口座・CryptoX口座・Optimus口座の6種類あります。
| 比較ポイント | ミニ | スタンダード | PRO | ECN | CryptoX | Optimus |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 最大レバレッジ | 1,000倍 | 2,000倍 | 1,000倍 | 1,000倍 | 500倍 | 5,000倍 |
| プラットフォーム | MT4/MT5 | MT4/MT5 | MT4/MT5 | MT4/MT5 | MT5のみ | MT5のみ |
| 最低入金額 | 0ドル | 0ドル | 100ドル | 100ドル | 100ドル | 0ドル |
| 取引手数料 | 無料 | 無料 | 無料 | FX:片道3ドル/ロット | 無料 | 無料 |
| 最小スプレッド | 1.5pips | 1.3pips | 0.5pips | 0.0pips | 100ポイント | 0.8pips |
| ロスカット水準 | 20% | 20% | 20% | 40% | 20% | 0% |
| ボーナス | 対象 | 対象 | 対象外 | 対象外 | 対象外 | 対象 |
| 取扱銘柄 | FX・指数・貴金属など | FX・指数・貴金属など | FX・指数・貴金属など | FX・指数・貴金属など | 暗号資産 | FX・指数・貴金属など |
6つの口座タイプを、主要なスペックで比較すると上記一覧のとおりです。
ここではCryptoX口座を他の口座と比較して、どのような違いがあるかを明確にしていきます。
CryptoX口座vsスタンダード口座
| 比較ポイント | スタンダード | CryptoX |
|---|---|---|
| 最大レバレッジ | 2,000倍 | 500倍 |
| プラットフォーム | MT4/MT5 | MT5のみ |
| 最低入金額 | 0ドル | 100ドル |
| 取引手数料 | 無料 | 無料 |
| 最小スプレッド | 1.3pips | 100ポイント |
| ロスカット水準 | 20% | 20% |
| ボーナス | 対象 | 対象外 |
| 取扱銘柄 | FX・指数・貴金属など | 暗号資産 |
スタンダード口座は、FX通貨ペア・株価指数・貴金属・エネルギー・株式・暗号資産などを1つの口座で取引できる点が特徴です。
最大レバレッジもスタンダード口座は2,000倍と、CryptoX口座の500倍より高く設定されています。
一方、CryptoX口座は暗号資産取引に特化しており、取引手数料無料で利用できます。
暗号資産を中心に取引したい場合はCryptoX口座、ボーナス・キャンペーンや幅広い商品を重視する場合はスタンダード口座が候補になります。
CryptoX口座vsPRO口座
| 比較ポイント | PRO | CryptoX |
|---|---|---|
| 最大レバレッジ | 1,000倍 | 500倍 |
| プラットフォーム | MT4/MT5 | MT5のみ |
| 最低入金額 | 100ドル | 100ドル |
| 取引手数料 | 無料 | 無料 |
| 最小スプレッド | 0.5pips | 100ポイント |
| ロスカット水準 | 20% | 20% |
| ボーナス | 対象外 | 対象外 |
| 取扱銘柄 | FX・指数・貴金属など | 暗号資産 |
PRO口座は最小0.5pips・取引手数料無料で、FX通貨ペア・株価指数・貴金属・エネルギー・株式・暗号資産など幅広い商品を取引できます。
また、FXメジャー・マイナー通貨ペア・エネルギーでは最大6日間のスワップフリー期間が設定されています。
ただし、PRO口座の暗号資産はスワップフリーの対象外です。
一方、CryptoX口座では通常のスワップポイントではなくファンディングレートが採用されており、通常8時間ごとに支払いまたは受け取りが発生します。
そのため、「長期保有ならPRO口座のほうが必ず有利」とは限りません。
取引する銘柄と保有期間を確認したうえで比較しましょう。
暗号資産に特化した取引環境を使いたい場合はCryptoX口座、FXや貴金属なども含めて幅広く取引したい場合はPRO口座が候補になります。
CryptoX口座vsECN Zero口座
| 比較ポイント | ECN | CryptoX |
|---|---|---|
| 最大レバレッジ | 1,000倍 | 500倍 |
| プラットフォーム | MT4/MT5 | MT5のみ |
| 最低入金額 | 100ドル | 100ドル |
| 取引手数料 | FX:片道3ドル/ロット | 無料 |
| 最小スプレッド | 0.0pips | 100ポイント |
| ロスカット水準 | 40% | 20% |
| ボーナス | 対象外 | 対象外 |
| 取扱銘柄 | FX・指数・貴金属など | 暗号資産 |
ECN Zero口座は最小0.0pipsのスプレッドが特徴ですが、取引する商品に応じて取引手数料が発生します。
FXでは片道3ドル/ロット・暗号資産では往復0.4%〜の手数料が設定されています。
一方、CryptoX口座は取引手数料が無料です。
ロスカット水準にも違いがあり、CryptoX口座は20%・ECN Zero口座は40%です。
同じ証拠金維持率で比較すると、ロスカット水準が低いCryptoX口座のほうが強制決済までの余地は大きくなります。
暗号資産を手数料無料で取引したい場合はCryptoX口座、最小0.0pipsのスプレッドやMT4を利用したい場合はECN Zero口座が候補になります。
CryptoX口座vsOptimus口座
| 比較ポイント | CryptoX | Optimus |
|---|---|---|
| 最大レバレッジ | 500倍 | 5,000倍 |
| プラットフォーム | MT5のみ | MT5のみ |
| 最低入金額 | 100ドル | 0ドル |
| 取引手数料 | 無料 | 無料 |
| 最小スプレッド | 100ポイント | 0.8pips |
| ロスカット水準 | 20% | 0% |
| ボーナス | 対象外 | 対象 |
| 取扱銘柄 | 暗号資産 | FX・指数・貴金属など |
Optimus口座は、最大5,000倍のレバレッジとロスカット水準0%が特徴です。
また、株価指数・株式を除く資産には2日間のスワップフリー期間が設定されています。
一方、CryptoX口座の最大レバレッジは500倍・ロスカット水準は20%で、スワップフリー日数は0日です。
CryptoX口座では暗号資産に特化した取引環境が用意されているのに対し、Optimus口座ではFX通貨ペア・株価指数・貴金属・エネルギー・株式・暗号資産など幅広い商品を取引できます。
暗号資産に特化して取引したい場合はCryptoX口座、高いレバレッジ・ロスカット水準0%・幅広い取扱商品を重視する場合はOptimus口座が候補になります。
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FXGTのCryptoX口座の開設手順
FXGTのCryptoX口座を利用するためには、口座を開設しなければなりません。
すべてオンラインで完結するので、必ず済ませておきましょう。
公式サイトからアカウント作成
アカウント作成はすべてオンラインで進行し、5分程度で完了します。
パソコンやスマートフォンから公式サイトへアクセスして登録フォームを開き、氏名やメールアドレスのほかパスワードや生年月日などの必要事項を入力しましょう。
情報の入力ミスは後からの修正に時間を要するため、慎重な確認が求められます。
利用規約とプライバシーポリシーを確認した後に同意のチェックを入れてボタンを押すと、登録したメールアドレス宛てに認証を求める有効化の通知が届く仕組みです。
- 氏名を入力する
- ログイン用のメールアドレスを決める
- 英大文字小文字と数字で構成する
認証ボタンのクリックまたはタップで登録が終了します。
メールが届かないときは、迷惑メールフォルダなどを確認してくださいね。
ログインとCryptoX口座開設
認証完了後はマイページへログインして、口座開設です。
CryptoX口座のプラットフォームはMT5専用であり、MT4の選択はできません。
この点に注意して、口座タイプや通貨のほかに最大500倍のレバレッジやパスワードなどを設定しましょう。
登録したメールアドレス宛てにログインに必要なIDやサーバー名が即座に通知されるため、情報を紛失しないように厳重な状態で管理しなければなりません。
- 専用プラットフォームにMT5を選ぶ
- 口座タイプはCryptoXを指定する
- 通貨はUSDやJPYなどから決める
- レバレッジは最大500倍に設定する
通知された情報は取引の開始時に毎回使用します。
ログイン用のパスワードや口座番号は、他人に知られないように注意して保管してくださいね。
本人確認書類の提出
アカウント開設の直後は一部の機能に制限があります。
出金や高額な入金などのサービスを利用するためには本人確認が必須であり、マイページから指定された2種類の書類をアップロードしなければなりません。
身分証明書には顔写真付きの原本を準備します。
運転免許証やパスポートなどが有効ですが、現住所確認書類としてマイナンバーカードや通知カードは使えないため、発行から6ヶ月以内の書類を別に用意しましょう。
- 運転免許証の両面を提出する
- パスポートの顔写真頁を選ぶ
- 公共料金の請求書を準備する
- 発行から6ヶ月の住民票を写す
提出された画像データは2営業日以内に審査されます。
四隅が綺麗に写ったカラーのJPGやPNGなどのファイル形式で送信すると手続きがスムーズですよ。
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FXGTのCryptoX口座のメリット
FXGTのCryptoX口座は、さまざまなメリットがある点が特徴です。
他のFX業者の仮想通貨CFDや、FXGTの他口座と比較して優れている点などを確認していきましょう。
業界最狭水準のスプレッドで取引できる
CryptoX口座は、暗号資産の取引コストを抑えやすい点がメリットです。
最小スプレッドは100ポイントで取引手数料も無料です。
取引回数が多いほどスプレッドや手数料の影響も大きくなるため、スキャルピングやデイトレードなどの短期売買にも使いやすいでしょう。
ただし、スプレッドは相場状況によって変動するため、取引前に最新の数値を確認してください。
コストを抑えて有利にトレードを進めたい人におすすめですよ。
パーペチュアル型で価格連動する
CryptoX口座では、満期のないパーペチュアル型の暗号資産CFDを取引できます。
先物取引のように満期を気にする必要がなく、自分のタイミングでポジションを決済できる点がメリットです。
ただし、ポジションの保有中は通常8時間ごとにファンディングレートが適用されます。
長期間保有する場合はファンディングコストも確認しておきましょう。
最大500倍のレバレッジで取引できる
CryptoX口座では、最大500倍のレバレッジを利用できます。
少ない証拠金でも大きなポジションを持てるため、資金効率を高めて暗号資産を取引できる点がメリットです。
一方で、レバレッジを高くすると損失も大きくなります。
最大500倍にこだわらず、資金量に合わせてロット数を調整しましょう。
仮想通貨を証拠金にできる
CryptoX口座では、BTC・XRP・ETH・USDTなどの暗号資産を基本通貨として利用できます。
暗号資産を中心に資金を保有している人であれば、法定通貨を基本通貨とする口座よりも資金管理しやすい点がメリットです。
ただし、暗号資産を基本通貨にしたからといって、必ずしも税金が発生しないわけではありません。
取引内容によって税務上の扱いが異なる点には注意しましょう。
追証リスクがない
CryptoX口座には、ゼロカットシステムが採用されています。
急激な価格変動で口座残高がマイナスになった場合でも、原則として入金額を超える損失を負わない仕組みです。
暗号資産は値動きが大きいため、追証リスクを抑えられるのはメリットですね。
ただし、入金した資金を失う可能性はあるため、ロット数や損切りを設定して資金管理をおこないましょう。
リスク管理の強い味方になってくれるでしょう。
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FXGTのCryptoX口座のデメリットと注意点
FXGTのCryptoX口座にはさまざまなメリットがありますが、その一方でデメリットや注意点も確認しておかなければなりません。
事前に知っておくべきポイントを紹介します。
ボーナスの対象にならない
CryptoX口座は、特定の特典を受け取れない点がデメリットです。
開催されている豪華な各種キャンペーンの恩恵を受けられないため、口座開設時の資金や入金時に付与される追加枠などを活用した取引したい場合は不利でしょう。
特典を活用したいなら、他の口座タイプをおすすめします。
各種の特典を利用してリスクを低く抑えながら取引を始めたい場合は、スタンダード口座やミニ口座を開設して運用しましょう。
口座の特徴を理解して、賢く使い分けてくださいね。
10銘柄に限定される
CryptoX口座は暗号資産に特化しているため、FX通貨ペア・貴金属・株価指数・エネルギー・株式などは取引できません。
市場の急騰を幅広く狙いたい投資家やさまざまな運用を求めるトレーダーにとっては、物足りなさを感じる環境でしょう。
目的や戦略に合わせて、他の口座を併用すると効果的です。
幅広い選択肢から自由に選びたい局面では、スタンダード口座やプロ口座を同時に開設して、用途ごとに資金を移動させながら使い分ける方法がよいでしょう。
目的に合わせて複数の口座を使い分けてくださいね。
資金調達率のコストを抑える
CryptoX口座では、スワップポイントの代わりにファンディングレートが採用されています。
ファンディングレートは通常8時間ごとに適用され、支払いとなる場合はポジションを長く保有するほどコストが積み上がります。
短期売買では影響を抑えやすいですが、数日以上保有する場合は取引前に最新のファンディングレートを確認しておきましょう。
コストの発生タイミングを意識して運用してくださいね。
複数の登録はできない
FXGTでは、同一人物が複数のユーザーアカウントを作成することは禁止されています。
CryptoX口座とほかの口座タイプを使い分けたい場合は、同じマイページから追加口座を開設しましょう。
1つのアカウント内で複数の取引口座を管理する仕組みです。
異なる連絡先を用意して別個の口座を複数作成する行為も規約違反であり、利用が制限されたり利益の引き出しを拒否されたりする重い処分を受ける原因になるでしょう。
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FXGTのCryptoX口座がおすすめな人
FXGTのCryptoX口座は、どのような人に向いているのでしょう。
おすすめする人の特徴をまとめました。
仮想通貨で取引したい人
CryptoX口座は、保有している仮想通貨を使って取引したい人におすすめです。
BTC・XRP・ETH・USDTなどを口座の基本通貨として利用できるため、円やドルを中心に資金管理する口座とは異なる使い方ができます。
普段から仮想通貨を保有している人であれば、対応する仮想通貨を活用しながらCryptoX口座で取引できる点がメリットです。
ただし、仮想通貨を基本通貨として利用した場合の税務上の扱いは取引内容によって異なるため、必要に応じて確認しましょう。
短期トレードをしたい人
CryptoX口座は、スキャルピングやデイトレードなど短期売買を中心にしたい人にも向いています。
取引手数料が無料なので、売買回数が多い場合でも手数料によるコストを抑えやすい点がメリットです。
また、ファンディングレートは通常8時間ごとに適用されるため、短時間で決済する取引では保有コストの影響も受けにくくなります。
ただし、スプレッドは変動するため注文前に最新の取引コストを確認しましょう。
運用のコストを最適化したい方におすすめですよ。
MT5を活用したい人


CryptoX口座はMT5専用の口座タイプです。
MT5では複数の時間足やインジケーターを利用できるため、チャートを細かく分析しながら暗号資産を取引できます。
EAによる自動売買にも対応しているので、裁量取引だけでなく自動売買を活用したい人にも向いています。
ただしMT4には対応していないため、MT4用のEAやインジケーターを利用したい場合は注意しましょう。
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FXGTのCryptoX口座に関するよくある質問と回答
FXGTのCryptoX口座に関する質問とその回答をまとめました。
検討している方は、ぜひ参考にしてください。
- FXGTのCryptoX口座と旧CryptoMax口座は何が違う?
- FXGTのCryptoX口座でビットコインの最大レバレッジは何倍?
- FXGTのCryptoX口座でボーナスは受け取れる?
- FXGTのCryptoX口座で最低入金額はいくら?
- FXGTのCryptoX口座でMT4は使える?
- FXGTのCryptoX口座の銘柄シンボルが他の口座と違うのはなぜ?
- FXGTのCryptoX口座で資金調達率はいつ発生する?
- FXGTのCryptoX口座資金調達率はどうやって確認する?
- FXGTのCryptoX口座でスキャルピングや自動売買(EA)は使える?
- FXGTのCryptoX口座は仮想通貨建てで運用できる?
- FXGTのCryptoX口座でロスカット水準は何%?
- FXGTのCryptoX口座でも追証は発生する?
- FXGTのCryptoX口座から他の口座への資金移動はできる?
- FXGTのCryptoX口座は法人でも開設できる?
- FXGTのCryptoX口座でデモ口座は開設できる?
- FXGTのCryptoX口座と他の口座を同時に運用できる?
- FXGTのCryptoX口座は日本人でも使える?
- FXGTのCryptoX口座で出金時の注意点は?
- FXGTのCryptoX口座が向いていない人とは?
- FXGTのCryptoX口座の安全性は大丈夫?
まとめ
CryptoX口座は、暗号資産取引に特化したFXGTの口座タイプです。
最大500倍のレバレッジ・取引手数料無料・MT5対応などが特徴で、暗号資産を中心に取引したい人に向いています。
一方でボーナス・キャンペーンは対象外で、ポジションの保有中にはファンディングレートが発生する場合があります。
暗号資産以外の商品を幅広く取引したい場合は、スタンダード口座やPRO口座なども比較して選びましょう。
目的が異なる場合は、別の窓口との併用を視野に入れてくださいね。
まずはFXGTでアカウント登録し、暗号資産取引に特化したCryptoX口座を開設しましょう。
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