FXGTは変動スプレッド制を採用し、また口座タイプや銘柄によって大きく変化します。
ご自身の取引条件に合わせてスプレッドをチェックしましょう。
全体的に狭いスプレッドが魅力のFXGTですが、口座タイプや時間帯などにより、思っている以上の広がりを見せる場合もあります。
本記事ではFXGTのスプレッドについて、口座タイプ・銘柄別に詳しく解説します。
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FXGTのスプレッドの特徴
スプレッドとは売値と買値の価格差のことです。
スプレッドの大きさはFX業者によって異なりますが、FXGTに関しては以下のような特徴があります。
- 変動スプレッド制を採用している
- 仮想通貨のスプレッドが特に狭い
FXGTでは、すべての銘柄で変動スプレッド制を採用しているのが大きな特徴です。
市場の流動性や時間帯によってスプレッドの数値が常に上下します。
公式サイトに記載されているスプレッドは「最小値」であり、常にその水準で注文できるわけではない点に注意ですね。
また、FXGTは仮想通貨FXに強みを持つ業者で、とくにBTC/USDやETH/USDなどのスプレッドは海外FX業者の中でもとくに優れています。
ただし、口座タイプごとに詳細なスプレッドは異なり、口座の選び方次第ではスプレッドが広くなってしまうこともあります。
ご自身の取引したい銘柄に合った適切な口座タイプを選んで、スプレッドを極力抑えましょう。
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FXGTの口座タイプごとのスプレッド比較一覧


FXGTは6つの口座タイプを提供しており、スプレッドや手数料の有無がそれぞれ異なります。
ここでは各口座の特徴とスプレッドを詳しく見ていきましょう。
Optimus口座
Optimus口座は2024年8月に登場した、最大レバレッジ5,000倍のハイレバレッジ特化型口座です。
| 最小スプレッド | 0.8pips |
|---|---|
| 取引手数料 | 無料 |
| 1ロットの通貨単位 | 100,000 |
| 最大レバレッジ | 5,000倍 |
| ロスカット水準 | 0% |
| ボーナス | 対象 |
Optimus口座は、最大レバレッジ5,000倍とロスカット水準0%という攻めた設計が特徴です。
スプレッドは最小0.8pipsからで、スタンダード口座よりは狭く、PRO口座よりは広い位置づけとなっています。
手数料は無料なので、スプレッドがそのまま注文コストになりますね。
少額資金でハイレバレッジのデイトレードに挑戦したい方に向いた口座です。
ミニ口座
ミニ口座は、1ロット=1万通貨で取引できる少額向けの口座タイプです。
| 最小スプレッド | 1.5pips |
|---|---|
| 取引手数料 | 無料 |
| 1ロットの通貨単位 | 10,000 |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
| ロスカット水準 | 20% |
| ボーナス | 対象 |
多くの国内FX業者と同じ1万通貨単位で注文できるので、海外FXが初めての方でもなじみやすい設計になっています。
ただしスプレッドはやや広めです。
取引コストを重視するなら、慣れてきた段階でPRO口座やECN口座への移行を検討したいですね。
スタンダード口座
スタンダード口座は、FXGTのもっともオーソドックスな口座タイプです。
| 最小スプレッド | 1.3pips |
|---|---|
| 取引手数料 | 無料 |
| 1ロットの通貨単位 | 100,000 |
| 最大レバレッジ | 2,000倍 |
| ロスカット水準 | 20% |
| ボーナス | 対象 |
FX通貨ペア、仮想通貨、株式、株価指数、貴金属、エネルギーなど幅広い銘柄を1つの口座で取引できます。
口座開設ボーナスや入金ボーナスの対象にもなっているため、ボーナスを使いながら取引したい方にも向いています。
スプレッドは広めですが、ボーナスのクレジットで証拠金をかさ上げしやすいですよ。
PRO口座
PRO口座は、FXGTの口座タイプの中でもっとも取引コストを抑えやすい口座です。
| 最小スプレッド | 0.5pips |
|---|---|
| 取引手数料 | 無料 |
| 1ロットの通貨単位 | 100,000 |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
| ロスカット水準 | 20% |
| ボーナス | 対象外 |
スプレッドの狭さと手数料無料を両立しているのがPRO口座の強みです。
取り扱い銘柄が多く、幅広く取引できる点も魅力ですね。
スキャルピングからデイトレードまで、本格的にトレードしたい方はPRO口座を選びましょう。
ECN ZERO口座
ECN ZERO口座は、電子商取引所(ECN)に直接注文が流れる上級者向けの口座タイプです。
| 最小スプレッド | 0.0pips |
|---|---|
| 取引手数料 | あり |
| 1ロットの通貨単位 | 100,000 |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
| ロスカット水準 | 40% |
| ボーナス | 対象外 |
ECN ZERO口座の最大の魅力は、最小0.0pipsまで下がるスプレッドの狭さです。
ただしスプレッドとは別に、銘柄ごとに以下の取引手数料が発生します。
| 銘柄 | 取引手数料 |
|---|---|
| FX通貨ペア | 6ドル |
| エネルギーCFD | 6ドル |
| 貴金属CFD | 5ドル |
| 株価指数CFD | 3ドル |
| 仮想通貨CFD | 取引サイズの0.1% |
| 株式CFD | 無料 |
FX通貨ペアの場合、往復6ドルはpipsに換算すると約0.6pips相当、つまりスプレッドが0.1pipsの銘柄なら、実質的な取引コストは約0.7pipsです。
状況にもよりますが、手数料無料のPRO口座のほうがコストを抑えやすいケースが多い印象です。
エキゾチック通貨ペアのように元々スプレッドが広い銘柄は、固定の手数料で済むECN ZERO口座のほうが有利になるケースもありますね。
CryptoX口座
CryptoX口座は、2025年11月に旧CryptoMax口座からアップデートされた仮想通貨専用の口座タイプです。
| 最小スプレッド | 100ポイント |
|---|---|
| 取引手数料 | 無料 |
| 1ロットの通貨単位 | 1 |
| 最大レバレッジ | 500倍 |
| ロスカット水準 | 40% |
| ボーナス | 対象 |
人気の高い仮想通貨を業界最狭クラスの低スプレッドで注文できるのが魅力です。
仮想通貨だけに絞ってトレードしたい方にとって、コスト面で有利な口座となっていますよ。
ただしFX通貨ペアや株価指数などの銘柄は対象外です。
仮想通貨だけに集中して取引したい場合はCryptoX口座を選びましょう。
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FXGTのFX通貨ペアスプレッド比較一覧
FXGTで取り扱うFX通貨ペアは、大きく分けると「メジャー通貨」「マイナー通貨」「エキゾチック通貨」の3つに分類されます。
それぞれの特徴とスプレッド水準を見ていきましょう。
メジャー通貨ペア
メジャー通貨ペアは、USD(米ドル)を含む主要通貨同士の組み合わせです。
世界中でもっとも多く取引されているため流動性が高く、スプレッドは全銘柄の中でも狭い傾向にあります。
| 通貨ペア | Optimus | ミニ | スタンダード | PRO | ECN ZERO |
|---|---|---|---|---|---|
| USD/JPY | 1.3 | 1.9 | 1.8 | 0.8 | 0.2 |
| EUR/USD | 1.0 | 1.8 | 1.6 | 0.7 | 0.1 |
| GBP/USD | 1.2 | 2.0 | 1.7 | 0.8 | 0.2 |
| USD/CHF | 1.3 | 2.3 | 2.2 | 1.2 | 0.6 |
| AUD/USD | 1.4 | 2.2 | 2.0 | 1.3 | 0.5 |
| NZD/USD | 1.6 | 2.2 | 2.1 | 1.4 | 0.8 |
| USD/CAD | 1.3 | 1.6 | 1.4 | 0.8 | 0.2 |
メジャー通貨ペアは値動きも比較的安定しており、スキャルピングやデイトレードの対象としても人気があります。
スプレッドの狭さを生かして短期売買の回数を重ねたい方は、PRO口座かECN ZERO口座がおすすめですね。
マイナー通貨ペア
マイナー通貨ペアは、USDを含まないクロス円やクロスポンドなどの組み合わせです。
メジャー通貨ペアに比べると流動性がやや低いため、スプレッドは広めになります。
| 通貨ペア | Optimus | ミニ | スタンダード | PRO | ECN ZERO |
|---|---|---|---|---|---|
| EUR/JPY | 1.7 | 2.2 | 2.1 | 1.7 | 1.0 |
| GBP/JPY | 2.0 | 2.8 | 2.7 | 1.7 | 1.1 |
| AUD/JPY | 1.3 | 1.8 | 1.6 | 1.1 | 0.2 |
| EUR/GBP | 1.2 | 1.9 | 1.6 | 0.8 | 0.3 |
| GBP/AUD | 2.3 | 2.9 | 2.6 | 1.8 | 1.2 |
| EUR/AUD | 2.3 | 2.8 | 2.5 | 1.7 | 1.2 |
| NZD/JPY | 1.5 | 2.2 | 2.1 | 1.2 | 0.3 |
| CAD/JPY | 3.2 | 3.6 | 3.4 | 3.0 | 1.4 |
GBP/JPYやGBP/AUDはボラティリティ(値動きの大きさ)が高く、スプレッドもメジャー通貨ペアより広がりやすい傾向があります。
マイナー通貨ペアでスキャルピングをする場合、スプレッドの広がりがそのまま損益に直結します。
マイナー通貨でもPRO口座やECN ZERO口座で、少しでもコストを抑えることを意識しましょう。
エキゾチック通貨ペア
エキゾチック通貨ペアは、TRY、ZAR、MXNなどの新興国通貨を含む組み合わせです。
流動性が低いため、スプレッドはメジャー・マイナー通貨ペアと比べて大幅に広くなります。
| 通貨ペア | Optimus | ミニ | スタンダード | PRO | ECN ZERO |
|---|---|---|---|---|---|
| USD/TRY | 635.0 | 1,682.0 | 1,580.0 | 448.2 | 408.2 |
| EUR/TRY | 860.0 | 1,172.8 | 862.0 | 855.8 | 850.0 |
| USD/ZAR | 113.7 | 126.0 | 125.0 | 112.9 | 82.7 |
| USD/MXN | 99.4 | 99.7 | 99.6 | 80.8 | 76.9 |
| USD/NOK | 148.5 | 155.3 | 150.3 | 136.0 | 123.3 |
| USD/SEK | 59.2 | 62.8 | 62.2 | 52.5 | 47.0 |
エキゾチック通貨ペアは元々のスプレッドが非常に広いため、ECN ZERO口座の「狭スプレッド+固定手数料」が有利になりやすい銘柄群です。
スプレッドが広めなので短期売買にはあまり向いていませんね。
スワップポイント(金利差調整額)を狙った中長期保有が中心になりますが、スワップコストとスプレッドの両方を事前にしっかり確認してからエントリーしましょう。
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FXGTのCFD銘柄スプレッド比較一覧
FXGTではFX通貨ペアだけでなく、仮想通貨・貴金属・エネルギー・株価指数・個別株式など、多彩なCFD銘柄を扱っています。
各カテゴリのスプレッドを見ていきましょう。
仮想通貨
仮想通貨のスプレッドはFXGTの大きな強みです。
とくにBTCやETHは海外FX業者の中でも非常に狭い水準となっています。
| 仮想通貨 | Optimus | ミニ | スタンダード | PRO | ECN ZERO | CryptoX |
|---|---|---|---|---|---|---|
| BTC/USD | 4,314 | 6,065 | 6,045 | 3,879 | 1,352 | 2,300 |
| BTC/JPY | 7,521 | 10,030 | 9,801 | 6,469 | 2,079 | - |
| ETH/USD | 160 | 260 | 248 | 128 | 70 | 245 |
| XRP/USD | 694 | 1,038 | 984 | 532 | 126 | 550 |
| LTC/USD | 129 | 161 | 159 | 125 | 62 | 86 |
| SOL/USD | - | 41,633 | - | 8,017 | - | 8,500 |
ECN ZERO口座はスプレッド自体がもっとも狭いものの、仮想通貨の手数料は「取引サイズの0.1%」と比率で計算されます。
ECN ZERO口座はロットが大きくなるほど手数料額が膨らむ仕組みですね。
分かりやすくスプレッドと手数料を抑えたいなら、CryptoX口座やPRO口座がおすすめです。
貴金属
貴金属はボラティリティが高い銘柄として人気があり、多くのトレーダーが取引しています。
| 貴金属 | Optimus | ミニ | スタンダード | PRO | ECN ZERO |
|---|---|---|---|---|---|
| XAU/USD | 26 | 36 | 29 | 21 | 16 |
| XAG/USD | 20 | 30 | 22 | 18 | 9 |
スプレッドに関しては、PRO口座では1.5~2.0pips前後まで縮まることがあり、短期売買でゴールドを注文する方にも使いやすい環境です。
ただし貴金属はボラティリティが高い分スプレッドも変動しやすいので注意ですね。
注文前にリアルタイムのスプレッドを確認する習慣をつけておきましょう。
エネルギー
エネルギーの最小スプレッドは以下の通りです。
| エネルギー | Optimus | ミニ | スタンダード | PRO | ECN ZERO |
|---|---|---|---|---|---|
| USOIL | 8 | 13 | 12 | 6 | 3 |
| UKOIL | 5 | 12 | 10 | 4 | 2 |
| NGAS | 36 | 68 | 61 | 29 | 16 |
原油はPRO口座で0.5pips前後まで下がるため、コストを気にするトレーダーにもうれしい水準です。
ECN口座もかなり狭い水準ですが、エネルギー手数料は1ロットあたり往復6ドルです。
なお天然ガスはボラティリティが非常に高い銘柄で、スプレッドも広めになっています。
経済指標の発表や地政学リスクの高まりで価格が急変することも多いので、ロットサイズと損切りラインの設定には気を付けましょう。
株価指数
FXGTではJP225やUS30など、世界の主要な株価指数も取引対象です。
| 株価指数 | Optimus | ミニ | スタンダード | PRO | ECN ZERO |
|---|---|---|---|---|---|
| US30 | 195 | 412 | 362 | 134 | 24 |
| US100 | 188 | 262 | 238 | 116 | 92 |
| US500 | 40 | 52 | 50 | 38 | 17 |
| JP225 | 9 | 12 | 11 | 8 | 3 |
| UK100 | 201 | 268 | 253 | 187 | 39 |
| DE40 | 516 | 632 | 593 | 412 | 186 |
株価指数はECN ZERO口座の手数料が3ドルとFX通貨ペアより安めに設定されています。
手数料を含めたトータルコストでもECN ZERO口座が有利になる銘柄が多いですね。
そのため、株価指数をメインで注文するならECN ZERO口座がおすすめです。
個別株式
FXGTではAAPLやAMZN、TSLAなど、世界的に有名な企業の株式を注文できます。
| 個別株式 | Optimus | ミニ | スタンダード | PRO | ECN ZERO |
|---|---|---|---|---|---|
| AAPL | 86 | 129 | 86 | 86 | 86 |
| AMZN | 75 | 111 | 75 | 75 | 75 |
| TSLA | 45 | 76 | 39 | 39 | 39 |
| GOOGL | 77 | - | 77 | 77 | 77 |
| MSFT | 21 | 51 | 10 | 10 | 10 |
株式CFDはどの口座タイプでもスプレッドに大きな差がなく、ECN口座でも取引手数料が無料です。
スタンダード口座でボーナスを受け取りながら株式を注文するのも、一つの方法ですね。
ただし口座によっては一部銘柄が対象外になっているケースもあります。
注文したい個別株があるなら事前に銘柄リストを確認しておきましょう。
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FXGTのリアルタイムスプレッド確認方法


FXGTでリアルタイムのスプレッドを確認する方法は以下の通りです。
- MT4やMT5を開く
- FXGTで開設した口座にログイン
- 気配値表示をオンにする
- 右クリックしてスプレッドをオンにする
気配値表示の中で右クリックをすればメニューが表示されるので、その中にあるスプレッドをオンにしましょう。


上記画像のように表示されれば、一番右側がスプレッドになります。
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FXGTのスプレッドが広がりやすい時間帯・タイミング
変動スプレッド制を採用するFXGTでは、特定の時間帯やイベント時にスプレッドが大きく開くことがあります。
「いつスプレッドが広がりやすいのか」を知っておき、余計なコストを避けましょう。
日本時間の平日6時〜8時頃
日常的にスプレッドが広がりやすいのは、日本時間の早朝6時〜8時頃です。
この時間帯はニューヨーク市場のクローズとオセアニア市場のオープンが重なるタイミングで、世界的に市場参加者が少なくなります。
つまり流動性が低くなって、スプレッドが広くなるということですね。
スプレッドが通常の2〜5倍に広がることもめずらしくありません。
とくに月曜日の早朝は週末を挟んで流動性がさらに低下するため、普段よりも大幅にスプレッドが広がりやすいです。
特別な事情がない限りは、この時間帯のエントリーはできるだけ避けましょう。
重要経済指標の発表前後
米国雇用統計(NFP)やFOMC(米連邦公開市場委員会)の政策金利発表、CPI(消費者物価指数)など、重要な経済指標の発表前後はスプレッドが一時的に急拡大します。
発表の数分前から注文が集中し始め、発表直後は一気に売買が交錯するため、スプレッドが通常の3〜10倍に広がるケースも少なくありません。
PRO口座やECN ZERO口座のように普段のスプレッドが狭い口座でも、指標発表時は大幅に広がります。
経済指標の発表スケジュールは事前に「経済指標カレンダー」で確認できます。
初心者のうちはこのタイミングでは注文を避けるか、指値注文で備えておきましょう。
年末年始やクリスマス前後
年末年始の12月25日〜1月3日頃は、欧米の金融機関や機関投資家が休暇に入ります。
そのため、市場全体の流動性が著しく低下し、スプレッドが広がるのが一般的です。
スプレッドが広いまま推移する日が続くこともあるので、慣れるまではこの期間は短期売買をしない方が安定しますよ。
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FXGTのスプレッドで損しないための注意点
FXGTでムダなくトレードするために、スプレッドに関して気をつけておきたいポイントをまとめました。
注意点を理解したうえでトレードを始めましょう。
最小スプレッドと平均スプレッドは違う
公式サイトや比較サイトでよく目にするのは「最小スプレッド」ですが、これは流動性が高い時間帯にごく短い間だけ出る数値です。
日常的に注文する際のコスト感は「平均スプレッド」のほうが参考になります。
たとえばPRO口座のUSD/JPYは最小0.5pipsですが、平均すると0.7〜1.0pips前後で推移することが多いですね。
注文回数が多いトレーダーほど、最小値ではなく平均値で計算しておくとコストの見積もり誤差が小さくなりますよ。
スプレッドが広がる時間帯がある
前章で解説したように、早朝や指標発表時はスプレッドが大きく開きます。
とくにスキャルピングで1〜5pipsの値幅を狙うスタイルの場合、スプレッドが3pipsに広がっただけでも利益が消えてしまいます。
注文する時間帯を選ぶだけでトータルコストを大きく抑えられるので、ぜひ意識してみてくださいね。
ECN ZERO口座は手数料も考慮する
ECN ZERO口座のスプレッドだけを見て「0.0pipsだから最安」といった判断は避けましょう。
FX通貨ペアの場合は往復6ドル(約0.6pips相当)の手数料がかかるため、実質コストはスプレッドに0.6pipsを加えた数値になります。
同じ銘柄をPRO口座と比べて、どちらがトータルで安いか計算してから口座を選びましょう。
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FXGTのスプレッドに関するよくある質問と回答
FXGTのスプレッドに関するよくある質問に回答しました。
分からない点が残っている場合は確認しておきましょう。
まとめ
FXGTのスプレッドは口座タイプによって大きく異なり、自分のトレードスタイルに合った口座を選ぶことが長期的な勝ちに繋がります。
スプレッド重視なら基本的にはPRO口座かECN ZERO口座の2択ですね。
なお、口座選びだけでなく、スプレッドが広がりやすいタイミングを避けることも大事です。
たとえば、早朝や経済指標発表時は最初のうちは特別な事情がない限り避けましょう。
スプレッドの狭さを重視しているならぜひFXGTで口座開設を検討してみてくださいね。
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