HFM(HF Markets)が2026年4月20日にリリースした新口座「KATANA口座(刀口座)」が、海外FXトレーダーの間で話題を集めています。
無制限レバレッジ、0.3pips〜の極狭スプレッド、ロスカット水準0%など、ハイレバ短期トレーダー向けのスペックを揃えた口座です。
ただし最低入金額が8万円、お一人様1口座限定など、開設前に押さえておきたい条件や注意点もあります。
本記事ではHFMのKATANA口座について、基本スペックからメリット・デメリット、開設方法、口コミ・評判まで、初心者の方にもわかりやすく解説していきます。
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HFMのKATANA口座(刀口座)とは?基本スペック・特徴を紹介


HFMのKATANA口座(刀口座)は、2026年4月20日に登場した新口座タイプです。
まずは基本スペックを確認しましょう。
| リリース日 | 2026年4月20日 |
|---|---|
| 最大レバレッジ | 無制限 |
| 最小スプレッド | 0.3pips〜 |
| 1ロットあたりの通貨数 | 100,000通貨 |
| 取引手数料 | 無料 |
| スワップフリー | あり(仮想通貨は対象外) |
| マージンコール水準 | 20% |
| ロスカット水準 | 0% |
| ゼロカット | あり |
| 対応プラットフォーム | MT4 / MT5 / HFMアプリ |
| コピートレード | 非対応 |
| 最低入金額 | 8万円(USD口座は500ドル) |
| 口座数制限 | 1人1口座まで |
| 基準通貨 | JPY / USD |
HFMはこれまで「セント口座」「プレミアム口座」「プロ口座」「ゼロ口座」「トップアップボーナス口座」の5種類を提供してきましたが、KATANA口座は6つ目の口座として加わりました。
最大の特徴は無制限レバレッジで、規定ロット以内であれば口座に入れた資金をそのまま全額トレードに使えます。
最小スプレッド0.3pips〜・取引手数料無料・スワップフリーと、好条件が揃っています。
ハイレバ・低コスト・スワップフリーが一つの口座にまとまった、短期勝負向けの口座ですね。
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HFMのKATANA口座を使うメリット
HFMのKATANA口座には大きく5つのメリットがあります。
KATANA口座を開設する前に、まずはそのメリットをチェックしておきましょう。
無制限レバレッジで取引できる


KATANA口座の最大の特徴は、無制限のレバレッジで取引できる点です。
これまでのHFMの最大レバレッジは2,000倍でしたが、KATANA口座では実質無制限となります。
たとえばドル円を1ロット(10万通貨)保有する場合、最大レバレッジ2,000倍の通常口座では約7,500円の証拠金が必要です。
KATANA口座ではレバレッジが無制限のため、規定ロット以内であれば必要証拠金ゼロでポジションを持てます。
ただし運用資金として、常に8万円以上は口座に残しておく必要があるので注意しましょう。
スプレッドが非常に狭い
KATANA口座のスプレッドは0.3pips〜で、HFMのプロ口座(0.5pips〜)よりもさらに狭い水準です。
しかもECN系口座にありがちな「狭いスプレッド+取引手数料」という二重コスト構造ではなく、取引手数料は完全無料となっています。
コストがスプレッドのみに一本化されているため、1取引あたりの損益計算もシンプルです。
HFM公式によれば、KATANA口座の取引コストは他の口座タイプの約10分の1になるよう設計されているとのことです。
スキャルピングのように1日に何十回も売買するスタイルでは、往復のスプレッドが利益を削る要因になりますが、KATANA口座ならその影響を抑えられますね。
スワップポイントが発生しない


KATANA口座は、一部を除くすべての銘柄でスワップポイントが発生しません。
FX通貨ペアにはマイナススワップが1日数百円〜千円単位で発生する銘柄もあり、保有日数が長くなるとコストが膨らみます。
KATANA口座なら何日ポジションを持ってもスワップ負担がかかりません。
とくにトルコリラやメキシコペソを売る場合、通常口座では大きなマイナススワップが発生しますが、KATANA口座では一切ありません。
ただし、仮想通貨はスワップフリーの対象外となる点には注意しましょう。
両建てする際の必要証拠金がゼロ
KATANA口座では、同一銘柄の買いと売りを同時に持つ「両建て」を行う際、必要証拠金がゼロに設定されています。
たとえば相場の動きが読みにくい場面で一時的に両建てして様子を見たり、指標発表の通過後に片側を決済したりといった使い方が、証拠金を気にせずできますよ。
通常の口座では両側分の証拠金が必要なため、運用効率が落ちる場面もありました。
KATANA口座なら両建て時の証拠金がゼロのため、片側分の資金で両建てができますね。
ロスカット水準が0%で追証もない


KATANA口座のロスカット水準は0%で、HFMのプレミアム口座(20%)よりも低い設定となっています。
これは証拠金維持率が0%になるまでポジションが強制決済されないという仕組みです。
マージンコール水準は20%のため、まず証拠金維持率が20%を切った段階で通知が届き、そこから0%になるまでは自動決済されません。
含み損を抱えた状態でも相場の反転を待ちやすく、損切りのタイミングを自分の判断で決めたいトレーダーに向いていますね。
くわえてゼロカットシステムが適用されているため、口座残高がマイナスになっても追証はありませんよ。
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HFMのKATANA口座の開設方法
HFMのKATANA口座開設方法について詳しく解説します。
初めてHFMで取引される方に向け、アカウント登録方法から追っていきます。
アカウント登録を行う


まずはHFM公式サイトにアクセスし、居住国(Japan)の選択とメールアドレス・パスワードを入力しましょう。
「続行」を押して次へ進みます。
メールアドレスを認証する


先ほど入力したメールアドレス宛に、HFMから6桁の認証コードが届きます。


所定の場所に認証コードを入力し、「続行」を押してください。


「アカウントの準備ができました!」と表示されたら、HFMのアカウント登録完了です。
数秒で次のページへリダイレクトされます。
プロフィールを入力する


次に必要最低限のプロフィールを入力します。
- 氏名(英語)
- 携帯電話番号
- 生年月日(選択)
- 口座通貨(日本円・米ドル・ユーロから選択)
3つの項目の同意欄にチェックを入れ、「続行」を押してください。
すべての個人情報を入力する


左メニューの「登録を完了」を選択し、すべての個人情報を入力してください。
- 住所(市町村、郵便番号)
- 投資家プロフィール(性別、出生国、推定純資産額、教育、資金源、雇用形態、取引経験)
ここで入力した内容と、次に提出する本人確認書類の記載情報と間違えのないよう注意しましょう。
入力情報が正しいか再度確認し、「続行」を押します。
本人確認書類を提出する


次に本人確認書類の提出し、アカウントを有効化します。
口座タイプに関係なく、HFMでライブ口座を開設するためには、必ず本人確認書類の提出が必要です。
有効な本人確認種類は以下の通りです。
| 身分証明書 | ・パスポート ・運転免許証 ・マイナンバーカード ・在留カード ・特別永住者証明書 |
|---|---|
| 住所確認書類 | ・住民票 ・公共料金の請求書や領収書 ・クレジットカードの利用明細書 ・銀行の取引明細書や通帳の写し ・住民税や固定資産税などの納税通知書 |
KATANA口座を開設する


本人確認が完了したら、次にKATANA口座を開設します。
左メニューの「ライブ口座を開設」を選択し、専用アカウントのタブからKATANA口座を選んでください。
初めて口座を開設する場合、ここで携帯電話番号認証が求められます。


SMSワンクリックパスワード、電話、WhatsAPPワンタイムパスワードのいずれかを使い、携帯電話番号を認証してください。
携帯電話番号認証完了後、画面の指示に従ってKATANA口座を開設します。
口座開設後8万円以上を入金すれば、すぐにKATANA口座を使った取引ができますよ。
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HFMのKATANA口座で気をつけたい注意点とデメリット
KATANA口座は魅力的なスペックの口座ですが、押さえておくべき注意点やデメリットもあります。
これらを理解せずに開設してしまうと、想定外のトラブルに繋がる可能性があるため、事前にしっかり確認しておきましょう。
無制限レバレッジにロット制限がある
KATANA口座の「無制限レバレッジ」は、文字どおりの完全無制限ではありません。
銘柄カテゴリーごとに「無制限レバレッジが適用される上限ロット数」が設定されており、この上限を超えた部分には通常のレバレッジが適用されます。
具体的なロット制限は以下の通りです。
| 銘柄 | ロット制限 |
|---|---|
| FX通貨ペア / 貴金属 / 株価指数 / エネルギー | 5ロット |
| BTC(ビットコイン) | 1ロット |
| ETH(イーサリアム) | 50ロット |
| XRP(リップル) | 5ロット |
ロット数のカウントは銘柄カテゴリーごとに独立して行われるため、ドル円とゴールドを同時に持っても合算されません。
たとえばFX通貨ペアで5ロット、貴金属で5ロットというように、カテゴリー別に上限が判定される仕組みです。
同一カテゴリー内で上限を超えた分には通常レバレッジが適用されます。
大きなロットでトレードする場合は、銘柄ごとに何ロット建てるかを事前にチェックしておきましょうね。
特定の時間帯にレバレッジ制限がかかる
KATANA口座では、特定の時間帯に無制限レバレッジが停止し、通常のレバレッジに切り替わります。
対象となる時間帯は次の通りです。
- 経済指標発表の5分前〜15分後
- 00:00を挟む前後1時間(日付切替時)
米雇用統計やFOMC、日銀金融政策決定会合などの指標発表前後は、無制限レバレッジの対象外となります。
なお制限を受けるのは「新規注文」のみで、すでに保有中のポジションには影響しませんよ。
EA(自動売買プログラム)を使う方やスキャルピング中心の方は、KATANA口座の特性が活きにくい場面もあるため、他の口座タイプとの使い分けを検討しておきましょうね。
最低入金額が8万円と高め
KATANA口座の最低入金額は8万円(USD口座は500USD)で、HFMの他の口座タイプと比べて高めの設定です。
たとえばプレミアム口座やセント口座には最低入金額の規定がなく、プロ口座でも100USD(約1万5千円)から開設できます。
数千円〜1万円の少額からFXを始めたい方や、まずは試しに使ってみたい方には、ややハードルが高いかもしれませんね。
資金にあまり余裕がない場合は、最初はプレミアム口座やセント口座でスタートし、運用に慣れてからKATANA口座への移行を検討するのがおすすめです。
複数口座の開設・運用ができない
KATANA口座は「開設・運用はお一人様1口座のみ」と公式サイトに明記されています。
HFMでは通常、1つのアカウントにつき最大10口座まで開設できますが、KATANA口座だけは1人1つまでというルールが設けられています。
複数のKATANA口座を使い分けて、それぞれ異なる戦略で運用するといった使い方はできません。
コピートレードに対応していない
HFMは「HFcopy(エイチエフコピー)」というコピートレード機能で人気を集めていますが、KATANA口座はこの機能に対応していません。
裁量トレードやEAは通常通り使えるものの、HFcopyのプロトレーダーをコピーするトレードはできません。
コピートレードを使いたい方は、HFコピー口座を別に開設する必要があります。
コピートレード中心で取引している方には、KATANA口座の良さが活きにくい場面も多くなるため、目的に合わせて口座タイプを使い分けましょうね。
ポジション保有中は出金に制限がある
KATANA口座では、ポジションを持っている間は残高を8万円より下げる出金や資金移動ができません。
たとえば残高10万円のうち、利益の2万円を出金して残高をぴったり8万円にする操作は可能ですが、元本から3万円を引き出して残高7万円にする操作は、ポジションがある状態ではできません。
この制限を外すには、すべてのポジションを決済する必要があります。
つまりKATANA口座は、8万円を運用資金として預けっぱなしにする前提の口座です。
こまめに資金を出し入れしたい方には不向きな口座なので、事前に頭に入れておきましょうね。
仮想通貨はスワップフリーの対象外
KATANA口座のスワップフリーは、FX通貨ペア・貴金属・株価指数・エネルギーには適用されますが、仮想通貨(BTC、ETH、XRPなど)は対象外です。
仮想通貨CFDを長く持つ場合は通常通りスワップが発生するため、保有日数に応じてコストが積み上がります。
仮想通貨を数日〜数週間にわたって持ち続ける予定の方は、事前にスワップコストを計算しておきましょうね。
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HFMのKATANA口座の口コミ・評判
KATANA口座は2026年4月20日にリリースされたばかりの新口座のため、長期運用したトレーダーの口コミはまだ蓄積途中ですが、リリース直後からSNSやFXブログを中心に多くの反響が寄せられています。
ここではリリース後に集まっている口コミ・評判を紹介します。
KATANA口座の良い口コミ・評判
- 無制限レバレッジ+0.3pips〜のスプレッドが一つにまとまっているのは見たことがない
- ExnessやFxProと同じ条件がHFMで使えるのは助かる
- スプレッドが狭く手数料無料で、回数を重ねるEAほど利益差が出る
- スワップフリーで何日持っても気にならない
- ロスカット水準0%で自分のタイミングで損切りできる
全体的に、FXブロガーやEA運用者から「これまでの海外FX口座にはなかった条件がそろっている」と高く評価されていますね。
とくに無制限レバレッジ・0.3pips〜のスプレッド・取引手数料無料・ロスカット水準0%が一つにまとまっている点を支持する声が目立ちます。
HFMではもちろん、他の海外FX業者でも取り扱っていない理想的なスペックだとわかりますね。
スキャルピング系EAやマーチンゲール系EAを使っているトレーダーや、損切りのタイミングを自分で決めたい裁量派のトレーダーから、好意的な口コミが多く寄せられていますよ。
KATANA口座の悪い口コミ・評判
- 少額から試したかったので、8万円スタートはちょっと厳しい
- 他のHFM口座は数千円から始められるのに、KATANA口座だけ条件が違う
- シンボル名にxが付くのを見落としてEAが動かなかった
- 他口座のEA設定をそのまま流用したらエラーが出た
- KATANA口座でHFcopyが使えないのは残念
最低入金額8万円という条件が、海外FX初心者やお試しで使いたい方にはハードルになっているようです。
くわえてシンボル名の末尾に「x」が付く仕様(例:EURUSDx)も、見落としやすいポイントとして挙げられています。
また、EA運用では事前の設定確認が欠かせません。
シンボル名が固定されている古いEAを使っている方は、KATANA口座に移したタイミングで必ず動作チェックをしておきましょうね。
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HFMのKATANA口座がおすすめな人と向いていない人
KATANA口座は攻めたスペックを持つ反面、利用者を選ぶ口座でもあります。
ここでは、どんな人にKATANA口座が向いていて、逆にどんな人には向いていないのかを紹介します。
KATANA口座がおすすめな人
- 短期〜中期のスキャルピング・デイトレが中心の方
- 無制限レバレッジを使いこなせる中〜上級者の方
- 複数の銘柄を組み合わせて運用したい方
- EA(自動売買プログラム)を使う方
- 8万円以上の資金をしばらく預けておける方
- 自分の損切りルールがはっきりしている方
まずスプレッド0.3pips〜と取引手数料無料の組み合わせは、1日に何十回もエントリーするトレードと噛み合います。
そのためスキャルピングやデイトレ中心の方ほど、コスト削減の効果を感じやすいですよ。
くわえてEA運用との相性も抜群です。
スプレッドが狭く・手数料無料・スワップフリーの3条件がそろっているため、取引回数の多いEAほど利益が残りやすくなります。
ただしロスカット水準0%+無制限レバレッジは攻めの設計のため、自分の損切りルールがない方にとっては危険な側面もあるので注意しましょう。
KATANA口座が向いていない人
- 数千円〜1万円の少額からFXを始めたい方
- コピートレードがメインのトレーダー
- 指標発表の瞬間に大ロットでエントリーするトレードが中心の方
- ロスカット水準0%の意味を正しく理解できない方
- リスク管理ルールが固まっていないFX初心者の方
まず最低入金額8万円という条件は、お試し感覚でFXを始めたい方には大きなハードルです。
そのため少額スタートをしたい方は、まずプレミアム口座やセント口座で運用スタイルを固め、それからKATANA口座へ移るのが現実的ですよ。
また、経済指標発表の5分前〜15分後はレバレッジ制限がかかるため、指標発表の瞬間を狙うトレードでは無制限レバレッジの恩恵を受けられません。
もっとも気をつけたいのが、ロスカット水準0%の意味を正しく理解しているかどうかという点です。
含み損を放置すれば口座残高が一気に減る仕様のため、逆指値を入れない方や「もう少し待てば戻る」と感情で判断してしまう方には、リスクが大きい設計ですね。
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HFMのKATANA口座に関するよくある質問と回答
最後に、HFMのKATANA口座について多く寄せられている質問とその回答をまとめました。
まとめ
HFMのKATANA口座は、無制限レバレッジ・0.3pips〜の狭いスプレッド・取引手数料無料・スワップフリーと、ハイレバ短期トレーダー向けに尖ったスペックを揃えた口座です。
ロスカット水準0%・両建て時の必要証拠金ゼロにも対応しており、自分の判断で攻めのトレードがしたい方に向いています。
ただし最低入金額は8万円、1人1口座限定なので、開設前にしっかり条件を確認しておきましょう。
無制限レバレッジ+極狭スプレッドの環境で取引したい方は、ぜひHFMでKATANA口座を開設してみてくださいね。
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