HFMのプロ口座|開設方法と特徴・メリットやデメリットも解説

HFMのプロ口座|開設方法と特徴・メリットやデメリットも解説

HFM(HF Markets)のプロ口座は、取引コストを抑えつつ幅広い銘柄や高いレバレッジを使いこなしたい人に向けた口座タイプです。

裁量トレードを中心に売買を続けたい中級者以上のトレーダーから、高い支持を集めています。

株式会社KRO

その一方で「プロ口座って自分に合ってるの?」、「ほかの口座と何が違うの?」と、口座開設を迷っている方も多いかもしれません。

本記事では、HFMのプロ口座の基本的な特徴や開設方法、メリットとデメリット、利用前に知っておきたい注意点などについてわかりやすく解説していきます。

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目次

HFMのプロ口座の基本情報・特徴

引用:HFM公式サイト

HFMのプロ口座は取引手数料がかからず、スプレッドも0.6pips~と取引コストが低い口座タイプです。

最大2,000倍のレバレッジやゼロカット、スワップフリーといった仕組みも、特別な申請なしでそのまま使えます。

以下でプロ口座の基本情報を整理しましょう。

口座タイププロ口座
取引手数料無料
スプレッド0.6pips~
最大レバレッジ2,000倍
最低入金額100ドル
1ロットあたりの通貨数100,000通貨
最小取引単位0.01ロット(1,000通貨)
対応ツールMT4・MT5
ゼロカットあり
スワップフリーあり
プロ口座の基本情報
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最大60ロット、最大500ポジションまで保有できるので、さまざまな銘柄を同時に持ちたい方にも向いていますよ。

ただしプロ口座を開設し実際に取引を開始するためには、初回に100ドル以上の入金が必要なので注意しましょう。

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HFMのプロ口座のメリット

HFMのプロ口座には多くのメリットがあります。

プロ口座を開設する前に、まずはそのメリットを確認しておきましょう。

取引コストが低い

プロ口座の取引コストはスプレッドのみで、取引手数料はかかりません。

スプレッドは変動制で0.6pips〜と狭く、USD/JPYやEUR/USDといったメジャー通貨ペアではさらに狭くなる場面もあります。

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なるべくコストを抑えてトレードしたい人には、うれしい条件ですね。

最大2,000倍のレバレッジで取引できる

引用:HFM公式サイト

HFMのプロ口座では、最大2,000倍のレバレッジで取引できます。

たとえば1万円の証拠金でも2,000万円分のポジションを持てるため、少ない資金から大きな利益を狙いたい人には魅力的です。

ただし損失も同じ倍率で膨らむため、ロット数の調整や損切りラインの設定は必ずセットで考えましょう。

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また口座残高が一定額を超えるとレバレッジに制限がかかるので、事前に確認しておくと安心ですね。

スワップフリーに対応している

引用:HFM公式サイト

HFMのプロ口座はスワップフリーに対応しており、ポジションを翌日に持ち越しても最大45日間はスワップポイントがかかりません。

スワップポイントとは通貨ペア間の金利差から生じるコストで、保有日数が長くなるほど負担が増えていきます。

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たとえばUSD/JPYを1ロット保有した場合、1日あたり数百円〜のスワップが発生します。

プロ口座ならこのコストが最大45日間ゼロになるため、スイングトレードで数週間ポジションを持ち続けたい方にはうれしい条件ですね。

ただし46日目以降は通常どおりスワップポイントが発生するため、長期保有を考えている方はあらかじめ保有期間の目安を決めておきましょう。

取扱銘柄が充実している

HFMのプロ口座では、500種類以上の銘柄を取引できます。

FX通貨ペアはもちろん、貴金属や株式、債券、株価指数、エネルギー、コモディティ、暗号通貨、ETFなど、HFMが扱うすべての銘柄が対象です。

たとえばFXで利益を狙いつつゴールドでリスクを分散し、さらに株式を長期保有するといった使い方もできます。

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ひとつの口座でこれだけ幅広い市場をカバーしているため、相場の状況に応じて銘柄を切り替えたい人に向いてますね。

最大500のポジションを保有できる

HFMのプロ口座では同時に最大500ポジションまで保有できます。

たとえばUSD/JPYで10ポジション、ゴールドで5ポジションといった持ち方をしても、上限にはかなり余裕があります。

短期と中期のポジションを同時に持ったり、ひとつの銘柄で価格帯を分けてエントリーしたりと、取引の幅が広がりますね。

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ポジション数に縛られず、自分の取引スタイルをそのまま反映できるのがプロ口座の強みです。

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HFMのプロ口座のデメリット

メリットの多いHFMのプロ口座ですが、注意すべきデメリットもあります。

以下で、事前に理解しておきたいHFMのプロ口座のデメリットをまとめました。

最低入金額が高い

HFMのプロ口座は初回に100ドル(日本円でおよそ15,500円前後)の入金が必要なため、少額から始めたい人にはややハードルが高めです。

最低入金額に制限のないその他の口座タイプと比べると、負担に感じる方もいるかもしれません。

しかし初回入金の条件を満たしたあとは追加入金額に制限がなくなります。

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最初に100ドルを用意できれば、自分のペースで資金を足しながら運用できますよ。

ボーナスを受け取れない

引用:HFM公式サイト

HFMのプロ口座では、入金ボーナスを受け取れない点に注意が必要です。

ボーナスを受け取るためには、まずトップアップボーナス口座という専用口座へ入金する必要があります。

プロ口座に直接入金しても、ボーナスは付与されないので注意してください。

なおトップアップボーナス口座からプロ口座へボーナス自体の移動はできず、資金を移動すると同額分のボーナスが消滅します。

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ただしトップアップボーナス口座でボーナスを使って得た利益は、プロ口座へ移動できます。

ゼロ口座よりスプレッドが広い

HFMのプロ口座は低スプレッドですが、ゼロ口座と比べるとやや広めです。

ゼロ口座は主要通貨ペアで0.0pipsから取引できるため、スプレッドの数値だけを見るとゼロ口座が有利に感じるかもしれません。

ただしゼロ口座では、1ロットあたり片道3ドル(往復6ドル)の取引手数料がかかります。

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プロ口座は取引手数料が無料なので、手数料を含めた総コストで比べると意外と差がないケースもありますよ。

スプレッドの数値だけで判断せず、総コストや自分の取引スタイルに合っているかで口座タイプを選びましょう。

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HFMのプロ口座の開設方法

HFMプロ口座の開設手順を詳しく解説します。

以下に、HFMのアカウント登録からプロ口座を開設するまでの具体的な流れをステップごとに説明します。

HFMでアカウント登録を行う

まずはHFM公式サイトにアクセスし、居住国(Japan)の選択とメールアドレス・ログインパスワードを入力しましょう。

利用規約に同意して送信すると、登録したメールアドレス宛に認証メールが届きます。

メールアドレスを認証する

次にHFMから届いたメール内の認証コードを入力し、メールアドレスを認証してください。

これで仮登録が完了し、HFMのマイページ(myHF)にログインできるようになります。

プロフィールを入力する

myHFに初回ログインすると、まず個人情報の入力フォームが表示されます。

氏名(ローマ字)・住所・電話番号・生年月日・雇用状況・取引経験などの必要事項を正確に入力しましょう。

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後の本人確認で提出する身分証明書と住所確認書類の内容と一致するようにしてくださいね。

本人確認書類を提出する

次に本人確認書類の提出し、アカウントを有効化します。

この手続きはmyHF内で完結し、事前に必要書類を準備しておけばスムーズに進められますよ。

HFMの本人確認に必要な書類は以下の2種類です。

身分証明書・パスポート
・運転免許証
・マイナンバーカード
・在留カード
・特別永住者証明書
住所確認書類・住民票
・公共料金の請求書や領収書
・クレジットカードの利用明細書
・銀行の取引明細書や通帳の写し
・住民税や固定資産税などの納税通知書
本人確認書類

身分証明書は公的機関が発行した写真付きのもの、住所確認書類は発行から6ヶ月以内のものを用意してください。

提出後はHFM側で審査が行われ、完了すると登録メールアドレスに承認通知が届きます。

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審査は数時間で終わりますが、状況により翌営業日になる場合もあります。

myHF上のステータスが「承認済み」に切り替われば本人確認は完了です。

プロ口座を開設する

本人確認が完了したら、次にプロ口座を開設します。

myHFのメニューから「ライブ口座開設」または「追加口座開設」を選び、表示されるフォームで口座タイプや取引条件を設定しましょう。

ここで選択する主な項目は、以下の通りです。

設定項目選択内容
口座タイププロ口座
取引ツールMT4 または MT5
基本通貨USD または EUR
レバレッジ最大2,000倍まで選択可能
口座パスワード任意で設定
口座の条件設定

必要事項を入力して申請すると、すぐにプロ口座が開設されます。

口座番号やサーバー情報は画面に表示され、同時にメールでも届くので忘れずに確認しておきましょう。

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開設後に100ドル以上を入金すれば、すぐにプロ口座で取引を始められますよ。

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HFMのプロ口座を利用する際の注意点

HFMのプロ口座を安心・有利に活用するために、いくつか注意すべきポイントがあります。

高いスペックを備える口座だからこそ、ルールやリスクを正しく理解しておきましょう。

レバレッジ制限がある

HFMのプロ口座では、口座残高に応じて最大レバレッジが段階的に制限されます。

具体的な制限は以下のとおりです。

口座残高最大レバレッジ
4,999ドル以下2,000倍
5,000〜39,999ドル1,000倍
40,000ドル以上500倍
プロ口座のレバレッジ制限

このように利益が積み上がって残高が増えると、これまでと同じ感覚で取引できなくなることもあります。

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また口座残高に関係なく重要な経済指標の発表前後などで、一時的にレバレッジが制限される場合もあるので注意してくださいね。

両建ては同一口座間のみ

HFMではプロ口座に限らず、両建て取引は同一口座内でのみ認められています。

たとえば複数の口座で反対ポジションを持ったり、他社口座と組み合わせた両建ては規約違反です。

違反した場合は利益の没収や出金拒否、口座凍結といった厳しいペナルティを受ける恐れがあります。

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とくに複数口座を運用している人は、気づかないうちに両建て状態になっているケースもあるので注意しましょう。

資金管理を徹底する

HFMのプロ口座を使ううえで、もっとも大切なのは資金管理です。

最大2,000倍のレバレッジは大きな利益を狙える反面、わずかな値動きでも口座残高が大きく変動します。

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証拠金維持率にはつねに余裕を持たせ、ロット数を抑えた取引を心がけましょう。

たとえば証拠金維持率を300%以上に保つなど、ロスカット水準から十分な距離を取っておくと安心ですよ。

また利益が出たタイミングでこまめに出金し、口座に資金を入れすぎないのも有効なリスク対策です。

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HFMのプロ口座に関するよくある質問と回答

最後に、プロ口座に関してよく寄せられる質問とその回答をQ&A形式でまとめます。

HFMのプロ口座で取引できる銘柄は?

HFMのプロ口座では、FX通貨ペアや貴金属、エネルギー、株価指数、個別株、仮想通貨など500種類以上の銘柄を取引できます。

HFMが扱うすべての銘柄に対応しているため、ひとつの口座で幅広い市場にアクセスできますよ。

HFMのプロ口座の最低入金額はいくら?

HFMのプロ口座は、初回入金額が100ドル(日本円でおよそ15,500円前後)です。

ただし一度開設すれば追加入金に最低額の制限はありません。

HFMのプロ口座でボーナスはもらえる?

HFMの入金ボーナスはプロ口座に直接付与されず、専用のトップアップボーナス口座で受け取る仕組みです。

トップアップボーナス口座でボーナスを使って得た利益はプロ口座へ移動できますよ。

HFMのプロ口座で使える取引ツールは?

HFMのプロ口座はMT4とMT5の両方に対応しており、口座開設時にお好きなツールを選べます。

PC・スマホアプリ・HFMアプリのどれからでもログインして取引できます。

HFMのプロ口座はスキャルピングもできる?

HFMではスキャルピングが認められており、プロ口座でも問題なく取引できます。

低スプレッドかつ取引手数料も無料ですが、相場が急変しやすい場面では約定力に注意してください。

HFMのプロ口座とゼロ口座の違いは?

HFMのプロ口座はスプレッド0.6pips~で取引手数料が無料、ゼロ口座は0.0pips〜の極狭スプレッドに片道3ドルの手数料がかかります。

コストをシンプルに管理したい人はプロ口座、スプレッドの狭さを重視する上級者はゼロ口座が向いていますね。

HFMのプロ口座は安全?

HFMは2010年から運営実績のある海外FX業者で、顧客資金の分別管理やゼロカット制度など安全面の体制が整っています。

資金管理を意識しながら取引すれば、安心して利用できますよ。

まとめ

HFMのプロ口座は、低スプレッド・取引手数料無料・最大2,000倍のレバレッジ・スワップフリーと、取引コストを抑えたい人にとって魅力的な口座タイプです。

500種類以上の銘柄に対応し最大500ポジションまで保有できるため、幅広い取引ができます。

株式会社KRO

またプロ口座はデモ口座にも対応しているので、まずはノーリスクで使い勝手を試してみるのもおすすめですよ。

ぜひこの機会にHFMでアカウント登録し、プロ口座を開設してみてくださいね!

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本記事は、日本国外に居住する日本国外在住者を対象として作成されており、日本国内居住者は対象としておりません。本記事は海外在住者向けの一般的な情報提供のみを目的としており、投資判断や勧誘を目的としたアドバイス、助言等を一切行うものではありません。詳細につきましては、「利用規約・免責事項」を必ずご確認ください。

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この記事を書いた人

株式会社KROは「情報格差を無くし、より良い社会を実現する。」をミッションとし、金融メディアの運営を通じて日本全体の金融リテラシーの向上を目指しています。また、弊社では実際の海外FX業者利用者から収集した体験談やアンケート結果に基づくトレーダーの評価、SNS等で公開されたリアルな口コミ情報も多数掲載しております。

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