HFM(HF Markets)のセント口座は、FX初心者や少額で取引したい方から人気の口座タイプです。
セント口座では、数百円程度の資金でもFX通貨ペアとゴールドの取引ができます。
そのため大きな損失が出にくく、デモ口座で練習を終えた次のステップとしておすすめの口座タイプです。
一方で、少額向けならではの制限や注意点もいくつかあります。
本記事では、HFMのセント口座について口座開設の流れから特徴、メリット・デメリットまでを初心者目線でわかりやすく解説していきます。
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HFMのセント口座の基本情報・特徴


HFMのセント口座は、少ない資金でFX取引ができる初心者向けの口座タイプです。
1ロットあたりの通貨数が1,000通貨と小さく、0.01ロットから取引できます。
たとえばドル円が1ドル=155円の場合、0.01ロットは10通貨にあたるため、取引金額は約1,550円分です。
これに最大レバレッジ2,000倍を使えば、理論上は1円前後の証拠金でポジションを持てますよ。
まずは、HFMのセント口座の基本情報を確認しましょう。
| 口座タイプ | セント口座 |
|---|---|
| 取引手数料 | 無料 |
| スプレッド | 1.4pips~ |
| 最大レバレッジ | 2,000倍 |
| 最低入金額 | 0円 |
| 1ロットあたりの通貨数 | 1,000通貨 |
| 最小取引単位 | 0.01ロット(10通貨) |
| 対応ツール | MT4・ MT5 |
| ゼロカット | あり |
| スワップフリー | 一部銘柄で対応 |
このように少ない資金から取引できる点が、セント口座の大きな特徴です。
さらに損失が出ても追加入金が発生しないゼロカットを採用しているため、借金の心配もありません。
まずは小さな金額から取引を始め、注文の出し方や損切りのタイミングを実践で学びたい方におすすめの口座です。
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HFMのセント口座のメリット
ここでは、HFMのセント口座を利用するメリットについて見ていきましょう。
取引単位が小さい
HFMのセント口座は取引単位が小さく、1ロットは1,000通貨で0.01ロット(10通貨)から取引できます。
たとえば0.1ロット(100通貨)でドル円をレバレッジ2,000倍で取引する場合、必要証拠金は約8円(1ドル=155円)、1pipsの値動きによる損益は1円です。
同じ0.1ロットでもプレミアム口座やプロ口座では10,000通貨の取引となるため、必要証拠金は約800円、1pipsの値動きによる損益は100円です。
セント口座ならプロ口座と同じ注文方法でも、必要証拠金や損失額を100分の1に抑えて取引できますよ。
最大2,000倍のレバレッジで取引できる


HFMのセント口座は、ほかの口座タイプと同様に最大2,000倍のレバレッジで取引できます。
たとえば1,000円の証拠金でも、最大200万円分のポジションを持てます。
また取引単位が小さいため、レバレッジを高めに設定しても証拠金維持率に余裕を持てるのも特徴です。
ハイレバレッジを使ったスキャルピングや自動売買の練習にもおすすめですよ。
最低入金額が設定されていない
HFMのセント口座には、最低入金額が設定されていません。
たとえばプロ口座で取引するためには100ドル以上の入金が必要ですが、セント口座には制限がありません。
ただし実際の最低入金額は、銀行送金が1,000円、仮想通貨なら30ドル相当など、利用する入金方法ごとに異なるので注意しましょう。
取引コストはスプレッドのみ


HFMのセント口座で取引にかかるコストはスプレッドのみで、取引手数料は発生しません。
売買時に発生するスプレッドだけを意識すればよく、入出金時もHFM側に支払う手数料は無料です。
セント口座なら余計なコストを気にせず、取引に集中できますね。
3日間スワップフリーで取引できる


HFMのセント口座では、主要な通貨ペアやゴールドを対象に、ポジションを保有してから3日間はスワップポイントが発生しません。
そのため3日以内に決済する短期トレードなら、スワップポイントを気にせず取引できます。
ただし、すべての通貨ペアが対象ではないことと、4日目以降は通常通りスワップポイントが発生する点には注意しましょう。
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HFMのセント口座のデメリット
メリットの多いHFMのセント口座ですが、事前に知っておくべきデメリットもあります。
良いところばかりに目を向けず、デメリットも理解した上でセント口座を利用しましょう。
対象銘柄はFX通貨ペアとゴールドのみ


HFMのセント口座で取引できる銘柄はFX通貨ペアとゴールドのみで、株価指数、エネルギー、仮想通貨などは取引できません。
そのため複数の銘柄に分けて取引したい方は、物足りなさを感じるかもしれません。
HFMでは1つのアカウントでMT4口座は最大7個、MT5は最大5個まで開設できるため、FX通貨ペアとゴールド以外も取引したい場合には、複数口座での運用がおすすめですよ。
入金ボーナスがもらえない
HFMのセント口座は入金ボーナスの対象外です。
もし入金ボーナスを受け取りたい場合には、トップアップボーナス口座を開設する必要があります。
まずはセント口座で取引経験を積み、その後にトップアップボーナス口座で入金ボーナスを活用するのも良いですね。
スプレッドが広い
HFMのセント口座は、ほかの口座タイプと比べてスプレッドがやや広めです。
たとえばメジャー通貨ペアの場合、セント口座の平均スプレッドは1.4pipsほどですが、プロ口座とゼロ口座は0.0〜0.6pipsほどです。
一方でセント口座は取引単位が小さいため、スプレッドが広くても実際に支払う金額は大きくなりにくいです。
ただし今後取引量を増やしていく予定がある場合は、よりスプレッドの狭い口座への切り替えも検討しましょう。
取引数量と保有ポジション数に上限がある
HFMのセント口座は少額取引向けに設計されているため、取引数量と保有ポジション数に上限があります。
まずは、セント口座と標準的なプレミアム口座の取引条件を比べてみましょう。
| 取引条件 | セント口座 | プレミアム口座 |
|---|---|---|
| 取引単位(1ロット) | 1,000通貨 | 100,000通貨 |
| 最大ロット数 | 200ロット(20万通貨) | 60ロット(600万通貨) |
| 最大ポジション数 | 150ポジション | 500ポジション |
このように、セント口座は1ポジションあたりの最大ロット数が小さく、保有できるポジション数も少なめです。
そのため大きなロットで一度に取引したり、多数のポジションを同時に保有する運用には向いていません。
取引に慣れて、より大きなロット数やポジション数が必要になった段階で、プレミアム口座など他の口座タイプへ切り替える流れがおすすめです。
利益が小さい
セント口座はリスクを抑えやすい一方で取引単位が小さいため、1回あたりの利益も限られます。
たとえば0.1ロットの取引で10pipsの利益が出ても金額にするとわずか10円で、同じ取引をプレミアム口座口座で行えば1,000円の利益になります。
少ない資金でコツコツ増やしたい方には向いていますが、短期間で大きく稼ぎたい方は物足りなさを感じるかもしれません。
そのため最初から高い利益を狙うよりも、取引の流れや判断力を身につける練習用として活用するのが理想です。
もっと利益を出したい方は、ほかの口座タイプへの切り替えも検討してみてくださいね。
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HFMのセント口座開設方法
HFMでセント口座を開設する手順を解説します。
以下の流れに沿って進めれば、海外FX初心者でもスムーズにセント口座を開設できますよ。
HFMでアカウント登録を行う


HFM公式サイトに移動し、居住国(Japan)の選択とメールアドレス・ログインパスワードを入力しましょう。
その後、利用規約に同意して送信すると、登録したメールアドレス宛にHFMから認証メールが届きます。
メールアドレスを認証する


次に、受信したHFMからのメール内のリンクをクリック、または認証コードを使ってメールアドレスを認証します。
これで仮登録が完了し、HFMのmyHF(マイページ)にログインできるようになります。
プロフィールを入力する


myHFにログインできたら、まずは氏名(ローマ字)・住所・電話番号・生年月日・雇用状況・取引経験などの個人情報を入力します。
各個人情報は、次に提出する本人確認書類と必ず同じになるよう正しく入力しましょう。
本人確認書類を提出する


プロフィールの入力が完了したら、本人確認書類をアップロードします。
HFMで提出が求められる本人確認書類は以下の2種類です。
| 身分証明書 | ・パスポート ・運転免許証 ・マイナンバーカード ・在留カード ・特別永住者証明書 |
|---|---|
| 住所確認書類 | ・住民票 ・公共料金の請求書や領収書 ・クレジットカードの利用明細書 ・銀行の取引明細書や通帳の写し ・住民税や固定資産税などの納税通知書 |
身分証明書は公的機関発行の写真付き、住所確認書類は発行から6ヶ月以内の書類を用意しましょう。
本人確認書類をアップロードすると、HFM側で審査が行われます。
審査は早ければ数時間、遅くとも翌営業日には完了し、問題がなければ登録したメールアドレス宛に承認の案内が届きます。
これでHFMのアカウントが正式に有効化され、myHF上でも「承認済み」と表示されます。
セント口座を開設する
次に、セント口座を開設します。
myHFにログインし、「ライブ口座開設」または「追加口座開設」を選ぶと設定画面が開きます。
取引スタイルに合わせて口座の内容を設定しましょう。
| 設定項目 | 選択内容 |
|---|---|
| 口座タイプ | セント口座 |
| 取引ツール | MT4 または MT5 |
| 基本通貨 | USD または JPY |
| レバレッジ | 最大2,000倍まで選択可能 |
| 口座パスワード | 任意で設定 |
レバレッジは口座開設後も変更できるため、こだわりがなければ2,000倍で問題ありません。
すべて入力して申請すると、セント口座が開設されます。
口座番号やサーバー情報はメールでも届くので、大切に保管しておきましょう。
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HFMのセント口座を利用する際の注意点
HFMのセント口座を運用する上での注意点をまとめます。
トラブルなく利用するためにも、以下のポイントを確認しておきましょう。
銘柄シンボルが異なる
HFMのセント口座では、取引ツールに表示される銘柄シンボルがほかの口座と異なります。
セント口座の銘柄はシンボル名の末尾に「c」が付くため、たとえばドル円は「USDJPYc」、ゴールドは「XAUUSDc」と表示されます。
末尾の「c」を見れば、セント口座専用の銘柄だと一目で分かりますね。
ただし初期設定では、気配値一覧に表示されていない場合があります。
表示されていない場合は、銘柄一覧から末尾に「c」が付いたシンボルを手動で追加してください。
4日目以降からスワップポイントが発生する
セント口座ではポジション保有から3日間はスワップフリーで取引できますが、4日目以降は通常通りスワップポイントが発生します。
そのためトルコリラ(TRY)やメキシコペソ(MXN)、南アフリカランド(ZAR)など、金利の高い通貨を長期保有してスワップ収入を狙う運用には向いていません。
一方で3日以内に決済する短期トレードなら、スワップコストを気にせず取引できますよ。
高レバレッジはリスクも高い
セント口座では最大2,000倍のレバレッジを使えますが、その分リスクも高くなります。
たとえば2,000倍のレバレッジで取引した場合、相場が0.05%逆に動くだけで証拠金の100%を失います。
そのため少額取引だから安全と考えていると、想定より早くロスカットされる可能性があります。
高レバレッジで取引する場合は取引量を少なめにし、「〇〇円まで下がったら決済する」と損失の上限を決めてから注文しましょう。
「少額だから大丈夫」と油断せず、レバレッジの高さに見合った慎重な取引を心がけてくださいね。
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HFMのセント口座に関するよくある質問と回答
HFMのセント口座について初心者から寄せられがちな疑問をQ&A形式でまとめます。
まとめ
HFMのセント口座は、少ない資金でFX取引ができる初心者向けの口座タイプです。
万が一損失が出ても少額で済むため、デモ口座での練習を終えた次のステップとしておすすめです。
ただし、セント口座で取引できる銘柄は通貨ペアとゴールドに限られます。
そのため、もっと多くの銘柄を取引したい場合には、ほかの口座タイプを開設する必要があります。
まずは少額で海外FX業者で取引してみたい!という方は、ぜひHFMのセント口座を使ってみてくださいね。
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