BigBoss(ビッグボス)は、国内銀行送金や電子決済、仮想通貨など、出金方法が豊富な海外FX業者です。
ただし、入金方法との組み合わせによっては出金に制限がかかったり、手数料や着金までの日数に差が出たりするケースもあるため、事前の確認が欠かせません。
電子決済や仮想通貨なら数時間程度で着金する一方、銀行送金では2〜5営業日ほどかかる場合もありますよ。
本記事では、BigBossの出金方法ごとの特徴や注意点を、わかりやすく解説していきます。
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なお、まだBigBossの口座開設が済んでいない場合は、以下の記事を参考にしながら口座開設してみてくださいね。


BigBossの出金ルール
まずは、BigBossで出金する際に押さえておくべき基本ルールを確認しましょう。
BigBossでは複数の出金方法が用意されていますが、どの方法でも共通して適用されるルールがあります。
これらを事前に理解しておかないと、出金申請が却下されたり、思わぬトラブルにつながったりするおそれがあります。
登録情報と同じ口座名義を利用する
BigBossでは、出金先の口座名義をBigBossのアカウント情報と完全に一致させる必要があります。
家族や法人など、本人以外への出金は認められておらず、申請しても審査で却下されます。
マネーロンダリング防止の観点から、全ユーザーに共通するルールです。
カタカナ表記やローマ字のつづり、ミドルネームの有無で不一致と判断される場合もあるため、出金前にマイページで登録情報を見直しておきましょう。
出金するには本人確認が必要


BigBossでは、取引そのものは本人確認なしで始められますが、出金にはKYC(本人確認)の完了が必須です。
未承認のまま申請しても処理は止まり、確認が済むまで資金は引き出せません。
取引開始後は、早めにKYCを済ませておきましょう。
提出書類は、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類に加え、公共料金の明細書やクレジットカードの利用明細といった住所確認書類が必要です。
マイページからアップロードすれば、数時間以内に承認されますよ。
クレジットカードでは出金できない
BigBossでは、クレジットカードやデビットカードでの出金はできません。
これらのカードは入金専用で、出金には銀行送金や仮想通貨、オンラインウォレットなどを選ぶ必要があります。
カードで入金して得た利益も、カードへは戻せません。
「カードに返金される」と誤解して申請するケースもあるため、出金先の選び方をあらかじめ確認しておきましょう。
クレジットカードの入金分は60日間出金できない
BigBossでは、クレジットカードやデビットカードで入金した資金は、入金日から60日間出金できません。
不正な現金化やマネーロンダリングを防ぐためのルールです。
たとえば1月1日にカード入金した場合、元本部分は3月2日以降でないと引き出せません。
ただし、取引で得た利益分は60日を待たずに出金でき、ロックされるのは入金額のみです。
カード入金時は、この「60日ルール」を覚えておきましょう。
入金後は1回以上取引が必要
BigBossでは、入金後に1回以上の取引をしないと出金できません。
これは、入金と即時出金を繰り返す不正な資金移動を防ぐためのルールです。
追加で入金した場合も、その入金以降に一度もポジションを取っていないと、出金申請は却下される点に注意しましょう。
最後の入金日以降、決済まで1回トレードしていれば条件を満たせます。
取引の内容や規模に制限はないため、リスクを抑えた少額のトレードでも問題ありません。
出金前には、マイページの取引履歴を確認しておくと安心ですね。
出金するとボーナスが消滅する


BigBossでは、出金すると口座に付与されたボーナスが失効します。
利益の一部だけを出金する場合でも、金額に応じてボーナスが部分的に、または全額消滅するケースがあるため、注意しておきましょう。
資金を別口座へ振り替える場合も、ボーナスは同様に無効となります。
このルールを知らずに出金すると、ボーナスが無駄になってしまうこともあるので、出金前にボーナス残高を確認しておくのがおすすめです。
ボーナスを使い切ってから出金するか、利益とのタイミングを見極めておくとよいですね。


証拠金維持率100%を下回る時は出金できない
BigBossでは、ポジションを保有したまま出金を申請できますが、出金後の証拠金維持率が100%を下回る金額では手続きが通りません。
維持率が下がると強制ロスカットの危険が高まるため、あらかじめ設けられている制限です。
申請額が大きすぎる場合、システム側で自動的に減額されることもあります。
出金する際は、含み損益や必要証拠金を確認しながら、維持率100%以上を保てる金額を決めるのがポイントです。
一部ポジションを決済してから出金する方法も、選択肢のひとつですよ。
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BigBossでおすすめの出金方法


BigBossにはbitwallet、BXONE、銀行送金、仮想通貨と4種類の出金方法がありますが、「どれが一番お得で使いやすいのか」と迷う方も多いでしょう。
結論からいうと、もっともおすすめの出金方法はオンラインウォレットの「bitwallet」です。
以下では、bitwalletがおすすめの理由と、他の方法との違いを解説していきます。
【総合的におすすめ】bitwallet
BigBossで出金するなら、bitwalletがもっとも使い勝手のよい方法です。
日本語対応のオンラインウォレットで、BigBoss側の出金手数料はかかりません。
申請から着金までのスピードも速く、資金を手軽に引き出せる点で多くのトレーダーに選ばれています。
一度に300万円まで出金でき、上限の高さも魅力のひとつです。
また、bitwalletから国内銀行への送金には1,000円前後の手数料がかかりますが、BigBossから直接銀行へ送るより総コストが安く済むケースがほとんどです。
信頼性・スピード・コストのバランスを重視するなら、bitwalletがおすすめですよ。
【スピード重視】BXONE
スピード重視の人におすすめのが、BXONE(ビーエックスワン)です。
BigBossからの出金手数料はかからず、反映スピードも速い、使い勝手のよいオンラインウォレットとして評価されています。
法定通貨と仮想通貨の両方に対応し、一度に300万円まで出金できる点も魅力です。
ただし、日本語サポートの面ではbitwalletにやや劣り、はじめて利用する場合は操作に戸惑うかもしれません。
BXONEから国内銀行へ送金する際は、500円前後の手数料がかかる場合もあるので注意しましょうね。
【高額出金】国内銀行送金
BigBossでは、国内銀行送金(海外送金経由)で日本の銀行口座へ直接資金を引き出せます。
ただし、JPY口座で2,000円、USD口座で20ドルの手数料がかかります。
一方で、一度に500万円まで出金でき、まとまった資金をまとめて移したい場合に向いている方法です。
BigBossのロイヤルティプログラムで「Advanced」以上のステータスに達すると、銀行送金の手数料が無料になる特典もあります。
日常的な出金にはbitwalletやBXONEが便利ですが、金額が大きい場合やVIPステータスの特典を使える場合は、銀行送金も選択肢のひとつとして検討しましょう。
【仮想通貨ユーザー】仮想通貨
BigBossでは、ビットコインやイーサリアム、USDTなど、主要な仮想通貨での出金も選べます。
手数料はかからず、最大500万円まで出金できますが、手順はやや複雑です。
取引口座からCRYPTOS口座へ資金を移し、そこから仮想通貨に両替して出金する流れのため、はじめての方にはわかりづらい面があります。
くわえて、出金時にはブロックチェーンのマイナー手数料(ガス代)がかかり、通貨の種類やタイミングによって金額が変わります。
こうした工程を踏まえると、仮想通貨出金は、仮想通貨のまま資産を持ちたい中上級者向けの方法といえるでしょう。
はじめての出金には、bitwalletや銀行送金がおすすめですよ。
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BigBossの出金方法・手順
BigBossで利用できる各出金方法の具体的な手順を解説します。
はじめに、主要な出金手段ごとの手数料や着金までの時間、最低/最大出金額などを比較しました。
| 出金方法 | 手数料 | 着金時間の目安 | 最低出金額 | 1回の出金上限額 |
|---|---|---|---|---|
| 国内銀行送金 | 2,000円(JPY口座) 20USD(USD口座) | 2~5営業日程度 | 制限なし | 500万円 |
| bitwallet | 無料 | 1~5営業日程度 | 制限なし | 300万円 |
| BXONE | 無料 | 1~5営業日程度 | 制限なし | 300万円 |
| 仮想通貨 (CRYPTOS口座) | 通貨ごとに異なる | 1~2営業日程度 | 制限なし | 500万円 |
bitwalletとBXONEはBigBossからの出金手数料が無料で利便性が高く、銀行送金は手数料がかかるものの高額出金に対応しています。
仮想通貨出金は反映が比較的早いですが、特殊な手順が必要です。
それでは各出金方法ごとに、具体的な操作手順と注意点を順に見ていきましょう。
国内銀行送金


国内銀行送金は、BigBossの口座から日本の銀行口座へ直接送金するもっとも一般的な出金手段です。
少額では手数料負けする可能性があるため、ある程度まとまった金額での利用をおすすめします。
出金の流れは次の通りです。
- マイページにログイン
- 「出金」メニューから「銀行出金」を選択
- 初回は銀行口座情報を登録
- 出金フォームに必要事項を入力
- 内容を確認して送信
着金までは通常2~5営業日ほどかかり、手数料は日本円口座なら2,000円(USD建てなら20ドル)が差し引かれます。
週末や祝日をまたぐ場合は処理が遅れるため、余裕を持って申請しましょう。
主要銀行のSWIFTコードは以下の通りです。
| 銀行名 | コード | SWIFT |
|---|---|---|
| みずほ銀行 | 0001 | MHCBJPJT |
| 三菱UFJ銀行 | 0005 | BOTKJPJT |
| 三井住友銀行 | 0009 | SMBCJPJT |
| りそな銀行 | 0010 | DIWAJPJT |
bitwallet
bitwalletを利用した出金は、BigBossからbitwallet口座へ資金を移し、その後銀行口座に引き出す流れです。
BigBoss側の手数料が無料で、初心者でも扱いやすい出金方法ですよ。
出金の流れは次の通りです。
- マイページにログイン
- 「出金」メニューから「bitwallet出金」を選択
- 出金フォームに取引口座・通貨・bitwallet登録メールアドレス・金額を入力
- 内容を確認して「出金する」をクリック
反映時間は通常1~5営業日ですが、数時間で着金することもあります。
bitwalletから銀行へ送金する際は1,000円前後の手数料が必要ですが、直接の銀行送金より安く、他業者への入金にも利用できる利便性が魅力です。
本人確認を事前に済ませておけば、よりスムーズに利用できます。
BXONE


BXONEは、法定通貨と仮想通貨の両方に対応したオンラインウォレットで、BigBossからの出金手段としてbitwalletと並ぶ定番の方法です。
出金の流れは次の通りです。
- マイページにログイン
- 「出金」メニューから「BXONE出金」を選択
- 出金フォームに口座番号やアカウント番号などを入力
- 内容を確認し「出金する」をクリック
申請後、通常1~5営業日以内にBXONE残高へ反映されますが、即日~翌日の着金も珍しくありません。
BigBoss側の出金手数料は無料で、国内銀行に出金する際のみ500円前後の費用がかかります。
あらかじめBXONEアカウントの開設と本人確認を済ませておけば、よりスムーズに利用できますよ。
仮想通貨


仮想通貨による出金は、BigBossのCRYPTOS口座を経由して、ビットコインやイーサリアムなどを自分のウォレットへ送る方法です。
最初に法定通貨を仮想通貨に交換し、そのあとウォレット宛に送金する流れですね。
出金の流れは次の通りです。
- 通常口座からCRYPTOS口座へ資金を振替
- CRYPTOS取引画面で出金希望の仮想通貨を購入
- 「出金」メニューから「CRYPTOS口座出金」を選択
- 出金先ウォレットアドレスやタグ、出金数量を入力
- 確認後、メール認証を行い申請を確定
申請後はBigBossで承認が行われ、ブロックチェーンの処理を経て着金します。
混雑がなければ1~2営業日ほどでウォレットに反映されますよ。
また、手数料は以下の通りです。
| 通貨 | 出金手数料 |
|---|---|
| Bitcoin (BTC) | 0.002 BTC |
| Ethereum (ETH) | 0.01 ETH |
| Ripple (XRP) | 20 XRP |
| Tether (USDT) | 20 USDT |
| BigBoss Token (BXC) | 4000 BXC |
このほか、ブロックチェーン利用時にネットワーク手数料が別途発生します。
一度送金すると取り消しができないため、アドレスの入力は必ず慎重に行ってくださいね。
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BigBossで出金する際の注意点
BigBossで出金手続きを行うときに覚えておきたい注意事項やコツをまとめます。
土日祝日は出金できない
BigBossでは、出金申請そのものは土日祝日を含めていつでも受け付けていますが、実際の処理は担当部門の営業時間内に行われます。
そのため、金曜の夜に申請した場合、承認が翌週月曜以降になるケースも少なくありません。
とくに銀行送金は日本の金融機関の営業日に左右されるため、土日や連休を挟むと着金までに日数がかかります。
急いで資金を引き出したいときは、平日のうちに申請しておきましょうね。
出金処理完了後はキャンセルできない
BigBossでは、出金リクエストを出しても、処理が完了する前であればキャンセルできます。
「やはり資金を口座に残して取引を続けたい」と思った場合は、マイページの出金履歴から該当の申請を選び、キャンセル手続きを行いましょう。
操作が完了すると確認メールが届き、口座残高に資金が戻ります。
ただし、出金処理がすでに完了している場合は取り消せません。
金額や送金先を誤ったときは、すぐにサポートへ相談し、対応を依頼しましょう。
国内銀行送金は手数料が発生する
BigBossの国内銀行送金では、出金のたびに手数料がかかります。
JPY口座で2,000円、USD口座で20ドルが目安で、bitwalletやBXONEと比べると割高です。
ただし、BigBossのロイヤルティプログラムで「Advanced」以上のステータスに達すると、この手数料が無料になります。
出金のたびにコストがかさむのを避けたい方は、ステータスの条件を確認しておきましょうね。
頻繁に銀行送金を利用する場合は、bitwalletなど他の方法とあわせて検討するのがおすすめですよ。
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BigBossで出金できないときの原因と対処法
いざ出金しようとした際に「出金できない」「出金が拒否された」といった事態に直面することがあります。
ここでは、BigBossで出金がうまくいかない主な原因と、その対処法を整理します。
出金ルールに反している
BigBossの出金ルールに反している場合、当然出金は認められません。
- 本人確認が完了していない
- 出金口座がBigBossの登録名義と一致していない
- クレカ入金額を60日以内に出金しようとしている
- 入金後一度も取引を行っていない
出金する前に、BigBossの出金ルールをもう一度確認しておきましょう。
着金が遅れている
出金申請をしていても、銀行の営業日でないタイミングでは処理が進まず、着金まで時間がかかることがあります。
たとえば金曜の夜に国内銀行送金を依頼した場合、実際に口座へ資金が反映されるのは数日後になるケースもあります。
海外送金ではさらに時間がかかる場合もあり、週末や祝日を挟むと着金が遅れるのは珍しくありません。
営業日換算で日数を数え直し、目安の期間を過ぎても反映されない場合は、サポートへ問い合わせましょう。
出金先情報に入力ミスがある
銀行口座番号やSWIFTコード、ウォレットアドレスの入力ミスがあると出金が正常に処理されず、エラーになったり手続きが保留になったりする原因となります。
たとえば仮想通貨のアドレスは桁数が多く、英数字が並ぶため、コピーや入力の際に間違いが起きやすい部分です。
申請後に誤りに気づいた場合は、すみやかに出金申請をキャンセルし、あらためて申請しましょう。
すでに処理が進んでいる場合はサポートに連絡し、修正や返金に対応してもらえるか確認してくださいね。
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BigBossの出金方法に関するよくある質問と回答
最後に、BigBossの出金方法についてよく寄せられる質問と回答をまとめました。
まとめ
BigBossの出金方法は、国内銀行送金・オンラインウォレット・仮想通貨など複数の手段があり、用途に応じて選択できる柔軟さが魅力です。
手数料や着金スピードは方法ごとに異なるため、各出金方法の特徴を理解しておきましょう。
また、出金ルールを守らなければ申請が反映されないこともあるため、事前に確認しておくと安心です。
どうしても出金できない場合には、日本語対応のサポートに問い合わせてみてくださいね。
ぜひこの機会に、出金方法が充実したBigBossで口座を開設してみてはいかがでしょうか。
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