Axiは低スプレッドや高い約定力で知られており、取引環境を重視するトレーダーから注目されている海外FX業者です。
初めての海外FXとして口座開設を検討している方も多いでしょう。
しかし、「必要書類は何か」「どこでつまずきやすいのか」など、不安に感じることもありますよね。
本記事では、Axiの口座開設条件や必要書類と併せて、申し込み手順や注意点もわかりやすく解説します。
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Axiの口座開設条件
口座開設を行う前に、Axiの口座開設条件を確認しておきましょう。
満18歳以上
Axiの口座開設ができるのは、満18歳以上の方に限られます。
年齢制限を満たしていない場合は、どれだけ条件が良くても申し込むことはできません。
年齢は後述する「本人確認書類」によって厳格にチェックされるため、生年月日などの登録情報は必ず正しいものを入力してください。
18歳以上であっても、口座開設には本人確認や居住地域などの条件を満たす必要があります。
サービス提供地域に居住している
Axiはグローバルに展開しているFX業者ですが、各国・地域の法律や規制の関係上、一部の国からは申し込むことができません。
滞在している国が以下の「サービス対象外エリア」に該当する場合、口座開設を断られるケースがあります。
- アメリカ合衆国
- カナダ
- 欧州(EU加盟国)
- イラン
- 北朝鮮
- ベリーズ
日本に住んでいる方であれば、基本的に問題なく口座開設できます。
ただし、海外に留学中の方や仕事で海外赴任中(駐在)の方は注意が必要です。
携帯電話番号とメールアドレスを持っている
Axiの登録では、メールアドレスや携帯電話番号などの連絡先を入力します。
本人確認やアカウント認証、Axiからの連絡に利用されるため、普段から確認できる連絡先を登録しましょう。
登録後にAxiからメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダも確認してくださいね。
メールアドレスを登録する際は、Gmail・Yahoo!メール・iCloudメールなどのフリーメールも利用できます。
本人確認書類と住所確認書類を提出できる
Axiで実際に取引を始めるには、「プロフィール認証(KYC/本人確認)」という手続きが必須です。
原則として、以下の2点をアップロードして提出する必要があります。
- 本人確認書類(運転免許証・パスポートなど)
- 現住所確認書類(住民票の写し・公共料金の領収書など)
顔写真と現住所の両方が記載されている「運転免許証」や「マイナンバーカード」などを提出する場合、1枚の書類で本人確認と住所確認の両方を兼ねることができるケースもあります。
必要書類は居住国や口座タイプによって異なる場合があります。
Axiでアカウントを持っていない
Axiでは不正利用やマネーロンダリングを防止するため、「原則1人につき1アカウント(1メールアドレス)」というルールがあります。
すでに過去に登録したことがあるメールアドレスを使って、新しく別のアカウントを作り直すことはできません。
もし「取引手法ごとに口座を分けたい」「異なる口座タイプを試したい」という場合は、既存アカウントへログインして追加の取引口座を作成しましょう。
Axiでは、MT4・MT5の取引口座を合計最大5口座まで保有が可能です。
家族が利用する場合は、それぞれ別のメールアドレスと電話番号で登録しましょう。
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Axiの口座開設に必要なもの
Axiの口座開設をスムーズに進めるために、事前に必要なものを整理しておきましょう。
メールアドレス
登録用のメールアドレスを用意します。
ログイン・メール認証・Axiからの案内を受け取るため、長期間利用できるメールアドレスを登録しましょう。
ログイン時に必要なメールアドレスなので、長期的にアクセスできるアドレスを選んでください。
捨てアドレスやサブアドレスを使うと、後でパスワードリセットなどで困る可能性があります。
携帯電話番号
SMS(ショートメッセージ)を受信できる携帯電話番号を用意します。
日本国内の090・080・070から始まる番号で問題ありません。
現在の登録画面ではSMSを利用したアカウント認証を選択できるため、SMSを受信できる番号が必要です。
本人確認書類
本人確認の手続きで使う書類も事前に準備しておきましょう。
Axiで利用できる本人確認書類は以下のとおりです。
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- パスポート
- 政府発行の写真付き身分証
書類の撮影に関しては以下のポイントを確認しておきましょう。
- 有効期限が残っている
- 書類の四隅がすべて写真に収まっている
- 文字や顔写真がはっきり見える
- カラーで撮影する
- 光の反射や指で隠れている部分がない
本人確認書類は、スキャン画像ではなく原本を撮影した写真を提出しなければいけません。
写真が見切れていたり、文字が読みにくかったりすると再提出になることがあります。
住所確認書類
Axiでは本人確認書類とは別に、住所確認書類の提出を求められます。
住所確認書類には、氏名と現在の居住住所が確認できる書類を用意しましょう。
Axiで利用できる主な住所確認書類は以下のとおりです。
- 銀行口座の利用明細
- 公共料金請求書
- 税務書類
- 住民票
住所確認書類には、氏名・現在の住所・発行日など必要な情報が確認できる必要があります。
スクリーンショット・携帯電話料金の請求書・クレジットカード明細は住所確認書類として受け付けていません。
書類を提出する前に、必要な情報がそろっているか確認しておきましょう。
撮影・スキャン用のスマホ
本人確認では、スマートフォンなどを使って身分証の原本を撮影します。
スマホで撮影する際には、十分な明るさのある場所で書類を平らに置いて真上から撮影するのがコツです。
フラッシュをONにすると反射してしまうことがあるため、自然光を利用するとよいですよ。
Axi公式では「スキャン画像ではなく写真」を提出するよう案内しています。
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Axiの口座開設手順
Axiの口座開設方法をステップごとに解説します。
口座開設ページへアクセスする


まず、Axiの口座開設ページにアクセスします。
アクセスしたら、居住国を選択し「次へ」をクリックしましょう。
Axiのアカウントを作成する


メールアドレスとパスワードを入力し、アカウントを作成します。
なお、GoogleやApple、Facebookのアカウントでも作成可能です。
なお、パスワードは以下の条件を満たすものを入力しましょう。
- 長さ8文字以上
- 次のうち少なくとも 3 種類:「小文字(a-z)」「大文字(A-Z)」「数字(0-9)」「特別文字(例 !@#$%^&*)」
チェックボックスにチェックを入れたら「続ける」をクリックします。
アカウントを認証する


続いて、アカウント認証を行います。
認証は「Google Authenticatorなどのアプリを使う方法」と「SMSを使う方法」の2つです。
今回はSMSで認証を行います。
電話番号を入力し「続ける」をクリックしましょう。


送られてきた6桁のコードを入力し「続ける」をクリックします。


以下の画面が出てきたら登録完了です。


アカウント申請を行う


続いて、アカウントの申請を行います。
「申請書の再開」をクリックしましょう。
画面の指示に従い、氏名・住所などの個人情報に加えて、経済状況や取引経験など必要な項目を入力します。
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Axiの口座開設で本人確認する方法
Axiの口座開設で本人確認する方法を解説します。
クライアントエリアへログインする
口座開設申請後、Axiのクライアントエリアへログインします。
本人確認が未完了の場合、書類提出を求める案内が表示されるため、画面の指示に従って手続きを進めます。
書類をアップロードする
本人確認書類と住所確認書類をアップロードします。
撮影時は以下の点に注意しましょう。
- 書類全体が写っている
- 文字が鮮明に読める
- 光の反射がない
- 四隅が切れていない
不鮮明な画像は再提出の原因になるため注意しましょう。
審査完了を待つ
書類提出後はAxiによる審査が行われます。
問題がなければ本人確認が承認され、口座が有効化されます。
書類に不備がある場合は、登録メールアドレス宛に再提出依頼が届くため、案内に従って修正しましょう。
手動確認が必要な場合は、通常1〜2営業日程度かかります。
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Axiで口座開設できない原因と対処法
Axiの口座開設はシンプルですが、まれにエラーや審査落ちが発生することがあります。
ここでは、口座開設できない主な原因とそれぞれの対処法を解説します。
本人確認書類に不備がある
Axiの口座開設で最も多いトラブルの一つが、本人確認書類の不備です。
提出した運転免許証やパスポートの画像がぼやけていたり、一部が切れていたりすると審査に通らない場合があります。
また、有効期限切れの書類や、登録した氏名と書類上の氏名が一致しないケースも審査落ちの原因です。
スマートフォンで撮影する際は、四隅まで鮮明に写っているか、文字がはっきり読めるかを確認してから提出しましょう。
住所確認書類が条件を満たしていない
住所確認書類に問題がある場合も、口座開設できない原因になります。
住民票や公共料金請求書などを提出しても、発行日が古かったり登録住所と記載住所が異なったりすると、審査で承認されません。
また、書類の一部が見切れている場合や、必要情報が確認できない場合も再提出を求められることがあります。
提出前に、氏名・住所・発行日が明確に確認できるかチェックすることが大切ですよ。
登録情報に入力ミスがある
口座開設フォームの入力内容と本人確認書類の情報が一致していない場合、本人確認が進まない可能性があります。
特にローマ字氏名のスペルミス・生年月日の入力間違い・住所表記の不一致などはよくある原因です。
わずかな違いでも本人確認ができないと判断されることがあるため、書類を見ながら正確に入力することが重要です。
申し込み後に気付いた場合は、サポートへ連絡して修正を依頼しましょう。
居住国や対象地域で制限されている
Axiは世界中でサービスを提供していますが、規制上の理由から一部の国や地域では口座開設を受け付けていません。
そのため、居住国によっては申し込み自体が制限される場合があります。
また、登録した居住国と提出書類の情報に矛盾がある場合も審査で確認が入ることがあります。
海外在住者や長期滞在者は、事前にAxiのサービス対象地域を確認しておくと安心ですよ。
年齢・利用条件を満たしていない
Axiでは、口座を開設するために一定の利用条件を満たす必要があります。
まず、18歳未満の方は口座を開設できません。
また、本人確認に必要な情報や書類を提出できない場合も口座を開設できませんよ。
年齢条件だけでなく、利用規約や本人確認要件を事前に確認しておくことで、スムーズに審査を進められます。
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Axiの口座開設で失敗しないための注意点
Axiの口座開設で失敗しないための注意点を解説します。
登録情報は本人確認書類と完全に一致させる
Axiの口座開設では、入力した個人情報と本人確認書類の内容が一致していることが重要です。
氏名のローマ字表記や生年月日、住所にわずかな違いがあるだけでも、本人確認が完了せず審査が保留になる場合があります。
特に住所の番地やマンション名の省略、旧住所のまま登録してしまうミスは少なくありません。
申し込み前に本人確認書類を手元に用意し、記載内容を見ながら正確に入力することで、審査の遅延や再申請のリスクを減らせます。
提出書類は鮮明に撮影する
本人確認書類や住所確認書類の画像が不鮮明だと、必要な情報を確認できず審査に時間がかかる可能性があります。
文字がぼやけている、光の反射で一部が見えない、書類の端が切れているといったケースは再提出を求められる原因です。
スマートフォンで撮影する場合は、明るい場所で撮影し、書類全体が画面内に収まっていることを確認しましょう。
アップロード前に氏名や住所、有効期限などがはっきり読めるか確認しておくと安心ですよ。
口座タイプを事前に決めておく
Axiには複数の口座タイプがあり、それぞれスプレッドや取引手数料などの条件が異なります。


主な口座タイプはスタンダード口座・プレミアム口座・エリート口座です。
事前に各口座の特徴を比較し、自分の取引スタイルに合ったものを選ぶことで、口座開設後もスムーズに取引を始められますよ。
本人確認を早めに完了する
Axiでは、本人確認が完了していない状態でも一定の制限付きで入金できる場合がありますが、認証を完了しないと利用できる機能が制限されます。
未認証の場合は、入金額・入金方法・追加口座の開設・利益の出金などに制限があり、口座開設から28日以内に認証しない場合は口座が凍結されることも…。
そのため、口座開設後は早めに本人確認を済ませておきましょう。
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Axiの口座開設に関するよくある質問と回答
Axiの口座開設に関するよくある質問と回答をまとめました。
まとめ
Axiの口座開設はオンラインで完結し、電子認証で確認できた場合は短時間で本人確認まで完了することがあります。
アカウント登録自体は数分で終わるため、まずは無料で口座を作成しておくのもおすすめですよ。
本人確認まで完了すれば口座機能の制限が解除され、追加口座の開設や出金などもスムーズに利用できます。
ぜひこの機会にAxiで口座を開設し、トレードをスタートしてみてくださいね。
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