海外FXのスプレッド・手数料を徹底比較!おすすめの狭い業者ランキング

海外FXのスプレッド比較ランキング!選び方とおすすめの口座を厳選して紹介

海外FXでは、業者や口座タイプによってスプレッドや取引手数料が大きく異なります。

スプレッドが狭く見えても、別途取引手数料がかかるケースもあるため、総コストで比較することが大切です

しかし、公式サイトの数値だけでは、実際にどの業者が安いのか判断しにくいですよね。

そこで本記事では、海外FX業者のスプレッドと取引手数料を比較し、取引コストが安いおすすめ業者をランキング形式で紹介します。

株式会社KRO

とくにスキャルピングやデイトレードでは、わずかなコスト差が利益に影響するので、スプレッド・手数料を確認することが大切です。

海外FX口座おすすめTOP3

第1位

XMTrading

91/100点

豊富なボーナスと安定した取引環境で日本人に最も選ばれている海外FX業者

第2位

Vantage

88/100点

低スプレッドと豊富なボーナスで気軽に始めやすい海外FX業者

第3位

HFM

81/100点

高い信頼性と最大2,000倍のレバレッジ!誰でも使いやすい人気の海外FX業者

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第3位

HFM

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高い信頼性と最大2,000倍のレバレッジ!誰でも使いやすい人気の海外FX業者

目次

海外FX業者のスプレッド・手数料比較表

まずは、今回比較した主要10社の低スプレッド系口座を一覧表にまとめました。

スプレッドの数値だけでなく、取引手数料の有無や最大レバレッジも併せてチェックすることで、自分の取引スタイルに合った業者を見つけやすくなりますよ。

スクロールできます
業者名低スプレッド口座米ドル/円ユーロ/円取引手数料(往復)最大レバレッジリンク

Vantage
RAW ECN口座0.38pips〜0.38pips〜往復6ドル1,000倍公式サイト

XMTrading
KIWAMI極口座1.2pips〜0.73pips〜無料1,000倍公式サイト

HFM
ゼロ口座0.1pips〜2.0pips〜往復6ドル2,000倍公式サイト

BigBoss
OMEGA口座0.5pips〜0.5pips〜無料2,222倍公式サイト

Exness
ロースプレッド口座0.0pips〜0.4pips~最大7USD2,000倍公式サイト
ゼロ口座0.0pips〜0.0pips〜最小0.1USD2,000倍公式サイト

TitanFX
Zeroブレード口座0.6pips〜0.9pips〜往復7ドル500倍公式サイト

Axi
エリート口座0.0pips〜0.0pips〜往復3.5ドル1,000倍公式サイト

AXIORY
ナノ口座0.8pips〜2.4pips〜往復6ドル1,000倍公式サイト
テラ口座0.8pips〜2.4pips〜往復6ドル1,000倍公式サイト

XS.com
エリート口座0.0pips〜0.0pips〜往復6ドル2,000倍公式サイト

FXGT
ECN(Zero)口座0.2pips〜1.0pips〜往復6ドル1,000倍公式サイト
海外FX業者のスプレッド・手数料比較表

表を見ると、Exness・Axi・FXGTなどは最小0.0pipsから取引できる低スプレッド口座を提供しています。

ただし、スプレッドが狭い口座ほど別途手数料がかかる場合が多いので注意が必要です。

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実際に取引するときは「スプレッド+手数料」を合計して比べるようにしましょう。

海外FX業者スプレッド比較ランキング

ここからは、海外FX業者10社の低スプレッド系口座を1位から10位まで順番に紹介します。

それぞれの口座タイプ直後にスペック表を掲載しているので、気になる業者はぜひチェックしてみてくださいね。

1位:Vantage(RAW ECN口座)

引用:Vantage公式サイト
項目詳細
口座タイプRAW ECN口座
米ドル/円 平均スプレッド0.38pips〜
ユーロ/米ドル 平均スプレッド0.7pips〜
取引手数料(往復)1ロットあたり往復6ドル
最大レバレッジ最大1,000倍
最低入金額50ドル
Vantage(RAW ECN口座)のスプレッド・手数料スペック表

Vantageは、オーストラリアやイギリスなど複数の国の金融機関から認可を受けている、実績のある海外FX業者です。

米ドル/円・ユーロ/米ドル・ポンド/米ドルなど、よく取引される通貨ペアは、平均でも1.0pips未満に収まりやすく、取引が活発な時間帯には0.5pips以下になることも珍しくありません。

一方、取引のたびに1ロットあたり往復6ドルの手数料が別でかかります。

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最低入金額が50ドルと少額から始められる点も、海外FXを初めて使う方にとってポイントですね。

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2位:XMTrading(KIWAMI口座)

引用:XMTrading公式サイト
項目詳細
口座タイプKIWAMI極口座
米ドル/円 平均スプレッド1.2pips〜
ユーロ/米ドル 平均スプレッド1.0pips〜
取引手数料(往復)無料
最大レバレッジ最大1,000倍
最低入金額5ドル相当
XMTrading(KIWAMI口座)のスプレッド・手数料スペック表

知名度・人気ともにトップクラスのXMTradingは、2022年にKIWAMI極口座を追加し、取引コストを大きく改善しました。

KIWAMI極口座は最小0.6pipsからのスプレッドに対応しており、取引手数料もかかりません。

以前の主力口座であるゼロ口座は1ロットあたり往復10ドルの手数料がかかりました。

KIWAMI極口座はスプレッドの数値では少し劣るものの、手数料を含めた総コストで有利になるケースが多いです。

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主要通貨ペアと金・銀などの貴金属をスワップフリー(ポジションを翌日に持ち越しても金利コストがかからない状態)で保有できる点も魅力ですね。

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公式サイト:https://www.xmtrading.com/

3位:HFM(ゼロ口座)

引用:HFM公式サイト
項目詳細
口座タイプゼロ口座
米ドル/円 平均スプレッド0.1pips〜
ユーロ/米ドル 平均スプレッド0.6pips〜
取引手数料(往復)メジャー通貨は往復6ドル相当
ゴールドのみ片道7ドル相当
最大レバレッジ最大2,000倍
最低入金額規定なし
HFM(ゼロ口座)のスプレッド・手数料スペック表

HFMは、複数の国の金融機関から認可を受けている世界規模のFX業者です。

ゼロ口座は米ドル/円で0.1pipsという非常に狭いスプレッドで、取引手数料は1ロットあたり往復6ドルとやや安めです。

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他業者の取引コストが安い口座と比べても、手数料の面で有利になりやすい口座ですよ。

HFMには手数料無料のプロ口座もあり、「手数料の計算が面倒であればプロ口座」「取引コストをとにかく抑えたいならゼロ口座」という使い分けもできます。

どちらが安いかは取引する通貨ペアによって変わるため、自分の取引スタイルに合わせて選びましょう。

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4位:BigBoss(オメガ口座)

引用:BigBoss公式サイト
項目詳細
口座タイプOMEGA口座
米ドル/円 平均スプレッド0.5pips〜
ユーロ/米ドル 平均スプレッド0.5pips〜
取引手数料(往復)無料
最大レバレッジ最大2,222倍
最低入金額2,000ドル(または30万円)
BigBoss(オメガ口座)のスプレッド・手数料スペック表

BigBossのOMEGA口座は、0.5pipsからという業界トップクラスの狭いスプレッドを取引手数料なしで使えます。

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多くの海外FX業者では、スプレッドが狭い口座ほど別途手数料がかかるのが一般的です。

しかし、OMEGA口座はその常識を覆す設計になっています。

さらに、主要通貨ペアやゴールドなどをスワップフリーで取引できるため、ポジションを日をまたいで保有してもコストがかかりません。

一方で、最低入金額がドル口座で2,000ドル・円口座で30万円と高めです。

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5位:Exness(ロースプレッド口座・ゼロ口座)

引用:Exness公式サイト
項目詳細
口座タイプロースプレッド口座/ゼロ口座
米ドル/円 平均スプレッド0.0pips〜
ユーロ/米ドル 平均スプレッド0.0pips〜
取引手数料(往復)ロースプレッド口座:最大7USD
ゼロ口座:最小0.1USD
最大レバレッジ2,000倍(条件あり)
最低入金額1,000USD(相当)
Exness(ロースプレッド口座・ゼロ口座)のスプレッド・手数料スペック表

Exnessは最大2,000倍という高いレバレッジが特徴の業者で、取引コストの安い口座も充実しています。

ロースプレッド口座では、主要通貨ペアで0.0pipsからのスプレッドを提供し、1ロットあたり往復最大7ドルの手数料がかかります。

ゼロ口座はさらにスプレッドが狭く、主要10銘柄はほぼすべての時間帯でスプレッドが固定されています。

手数料無料で使えるプロ口座もあるため、「手数料の計算をしたくない人」と「コストをとにかく抑えたい人」の両方に対応できるラインナップですよ。

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口座タイプによって手数料の単位が異なる点は事前に確認しておきましょう。

\ レバレッジ無制限でトレードできる! /

公式サイト:https://www.exness.com/

6位:TitanFX(ゼロブレード口座)

引用:TitanFX公式サイト
項目詳細
口座タイプZeroブレード口座
米ドル/円 平均スプレッド0.6pips〜
ユーロ/米ドル 平均スプレッド0.5pips〜
取引手数料(往復)1ロットあたり往復7ドル
最大レバレッジ最大500倍
最低入金額200USD相当
TitanFX(ゼロブレード口座)のスプレッド・手数料スペック表

2014年に設立されたTitanFXは、世界トップクラスのデータセンターを使った高速システムを強みとする業者です。

Zeroブレード口座は、金融機関から提示された価格でそのまま注文が通る仕組みを採用しており、スプレッドの狭さと透明性の高さを両立しています。

手数料無料のZeroスタンダード口座と比べると、Zeroブレード口座は「スプレッドが狭い分、手数料がかかる」という仕組みです。

取引回数が多いトレーダーほど、Zeroブレード口座の方が総コストで有利になりやすい傾向がありますよ。

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日本語のサポートも手厚いので、海外FXが初めての方でも始めやすい業者です。

\ 業界最高水準の環境でトレードできる! /

公式サイト:https://titanfx.com/

7位:Axi(プレミアム口座・エリート口座)

引用:Axi公式サイト
項目詳細
口座タイププレミアム口座/エリート口座
米ドル/円 平均スプレッド0.8pips〜
ユーロ/米ドル 平均スプレッド1.4pips〜
取引手数料(往復)プレミアム:往復4.5ドル
エリート:往復3.5ドル
最大レバレッジ最大1,000倍
最低入金額500ドル(プレミアム)
Axi(プレミアム口座・エリート口座)のスプレッド・手数料スペック表

Axiはイギリス・オーストラリアなど複数の国から認可を受けた業者です。

プレミアム口座は、1ロットあたり往復4.5ドルの手数料がかかりますが、手数料なしのスタンダード口座よりスプレッドが大幅に狭くなっています。

エリート口座は累計25,000ドル以上の入金が必要で、継続利用には一定の取引量などの条件があります。

手数料が往復3.5ドルまで下がり、Axiの中で最もコストが低い口座になります。

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条件は上級者向けですが、クリアできれば非常に有利な条件で取引できますよ。

\ スキャルピングにおすすめ! /

公式サイト:https://www.axi.com/

8位:AXIORY(ゼロ口座・ナノ口座・テラ口座)

引用:AXIORY公式サイト
項目詳細
口座タイプナノスプレッド口座/テラ口座
米ドル/円 平均スプレッド0.2pips〜
ユーロ/米ドル 平均スプレッド0.2pips〜
取引手数料(往復)1ロットあたり往復6ドル
最大レバレッジ最大1,000倍
最低入金額1,100円~
AXIORY(ゼロ口座・ナノ口座・テラ口座)のスプレッド・手数料スペック表

AXIORYは、短期で売買を繰り返すスキャルピングを公式に認めている業者です。

ナノスプレッド口座とテラ口座は、1ロットあたり往復6ドルの手数料と引き換えに、手数料なしのスタンダード口座より狭いスプレッドで取引できます。

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スタンダード口座は、手数料無料の代わりにスプレッドがやや広めのため、ナノ・テラ口座の方が総コストは低くなりやすいですね。

またAXIORYには、90%以上の時間帯で0.0pipsのスプレッドが提示される銘柄があるゼロ口座も用意されています。

取引したい通貨ペアによって最適な口座が変わるため、公式サイトで銘柄ごとのスプレッドを事前に確認しておきましょう。

\ プロのトレーダーも愛用! /

公式サイト:https://axiory.com/

9位:XS.com(エリート口座)

引用:XS.com公式サイト
項目詳細
口座タイプエリート口座
米ドル/円 平均スプレッド0.0pips〜
ユーロ/米ドル 平均スプレッド0.0pips〜
取引手数料(往復)口座タイプにより別途手数料が発生
最大レバレッジ最大2,000倍
最低入金額500ドル
XS.com(エリート口座)のスプレッド・手数料スペック表

XS.comは、2010年に設立されたグループ会社を母体とする海外FX業者です。

エリート口座はEUR/USDの平均スプレッドが0.1pipsで、1ロットあたり往復6ドルの取引手数料がかかります。

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最大2,000倍のレバレッジに対応しており、注文が通りやすいという評価も見られます。

スタンダード・セント・プロなど口座タイプが豊富で、資金量や取引スタイルに合わせて選べるのも魅力ですね。

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公式サイト:https://www.xs.com/

10位:FXGT(ECN口座)

引用:FXGT公式サイト
項目詳細
口座タイプECN口座(ECN Zero口座)
米ドル/円 平均スプレッド0.2pips前後〜
ユーロ/米ドル 平均スプレッド0.1pips前後〜
取引手数料(往復)FX・エネルギーは往復6ドル
メタルは最大往復5ドル
株価指数は往復0.4%~
最大レバレッジ最大1,000倍
最低入金額50ドル
FXGT(ECN口座)のスプレッド・手数料スペック表

FXGTは、FXだけでなく仮想通貨の取引にも強みを持つ業者です。

ECN口座は、FXGTが提供する6種類の口座タイプの中で最もスプレッドが狭く、最小0.0pipsからの取引ができます。

その代わりに、FXやエネルギーでは往復6ドル、金・銀では往復5ドル、株価指数では往復0.4%程度の手数料がかかります。

ECN口座と手数料なしのプロ口座のどちらが得かは、取引する銘柄やロット数によって変わるため、両方のリアルタイムのスプレッドを比べてみましょう。

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公式サイト:https://fxgt.com/

海外FXのスプレッドを主要通貨ペア別に比較

海外FXのスプレッドは、通貨ペアによって狭さが大きく異なります。

ここでは、ランキング上位の主要業者(Vantage・XMTrading・HFM・BigBoss・Exness・TitanFX)の低スプレッド系口座を対象に、代表的な通貨ペアごとにスプレッドを比較してみましょう。

海外FXのスプレッドを主要通貨ペア別に比較

米ドル/円

米ドル/円は日本人トレーダーの取引量が最も多い通貨ペアで、各社とも狭いスプレッドを提示する看板銘柄です。

業者名口座タイプ平均スプレッド
VantageRAW ECN口座0.38pips〜
XMTradingKIWAMI極口座1.2pips〜
HFMゼロ口座0.1pips〜
BigBossOMEGA口座0.5pips〜
Exnessロースプレッド口座/ゼロ口座0.0pips〜
TitanFXZeroブレード口座0.6pips〜
米ドル/円の業者別スプレッド比較表

ExnessとHFMのゼロ口座はそれぞれ0.0pips・0.1pipsと、とくに狭いスプレッドを狙えます。

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米ドル/円をメインに取引したい方は、この2社に注目してみてくださいね。

ユーロ/米ドル

ユーロ/米ドルは世界で最も取引量が多い通貨ペアで、米ドル/円と並んでスプレッドが狭くなりやすい銘柄です。

業者名口座タイプ平均スプレッド
VantageRAW ECN口座0.7pips〜
XMTradingKIWAMI極口座1.0pips〜
HFMゼロ口座0.0pips〜
BigBossOMEGA口座0.5pips〜
Exnessロースプレッド口座/ゼロ口座0.0pips〜
TitanFXZeroブレード口座0.5pips〜
ユーロ/米ドルの業者別スプレッド比較表

ユーロ/米ドルでも、HFMのゼロ口座とExnessでは0.0pipsと非常に狭いスプレッドになりやすい傾向があります。

手数料を含めた総コストも合わせて確認しておきましょう。

ポンド/米ドル

ポンド/米ドルは値動きが大きいことで知られる通貨ペアで、米ドル/円やユーロ/米ドルと比べるとスプレッドがやや広くなりやすい銘柄です。

業者名口座タイプ平均スプレッド
VantageRAW ECN口座0.23pips〜
XMTradingKIWAMI極口座1.1pips〜
HFMゼロ口座0.5pips〜
BigBossOMEGA口座0.0pips〜
Exnessロースプレッド口座/ゼロ口座0.1pips〜
TitanFXZeroブレード口座1.4pips〜
ポンド/米ドルの業者別スプレッド比較表

値動きが大きい通貨ペアほど、経済指標の発表時などにスプレッドが急に広がりやすくなります。

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ポンド/米ドルを取引する場合は、普段のスプレッドだけでなく、変動しやすいタイミングも意識しておきましょう。

豪ドル/米ドル

豪ドル/米ドルは資源国の通貨として人気があり、主要通貨ペアの中では比較的スプレッドが狭い部類に入ります。

業者名口座タイプ平均スプレッド
VantageRAW ECN口座0.27pips~
XMTradingKIWAMI極口座1.2pips〜
HFMゼロ口座0.0pips〜
BigBossOMEGA口座0.5pips〜
Exnessロースプレッド口座/ゼロ口座0.0pips〜
TitanFXZeroブレード口座0.5pips〜
豪ドル/米ドルの業者別スプレッド比較表

豪ドル/米ドルも、HFMのゼロ口座とExnessでは0.0pips〜とスプレッドが狭いです。

オーストラリアの市場が動く時間帯に取引が多い方は、ポジションを翌日に持ち越したときにもらえる・支払う金利(スワップポイント)も併せて確認しておきましょう。

ユーロ/円

ユーロ/円は、頻繁に取引されるクロス円(米ドルを介さずに交換する通貨ペア)の一つで、米ドル/円やユーロ/米ドルよりスプレッドがやや広がりやすい銘柄です。

業者名口座タイプ平均スプレッド
VantageRAW ECN口座0.73pips〜
XMTradingKIWAMI極口座2.0pips〜
HFMゼロ口座0.0pips〜
BigBossOMEGA口座0.3pips〜
Exnessロースプレッド口座/ゼロ口座0.0pips~
TitanFXZeroブレード口座0.9pips〜
ユーロ/円の業者別スプレッド比較表
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ユーロ/円はユーロ/米ドルと米ドル/円の2つの動きを合わせて価格が決まる通貨ペアです。

両方の市場が同時に動く時間帯(ヨーロッパ時間とアメリカ時間が重なる時間帯)はスプレッドが変動しやすいことも覚えておきましょう。

ポンド/円

ポンド/円は「値動きが大きい通貨ペア」として人気がありますが、クロス円かつ値動きの大きいポンドが絡むため、主要通貨ペアの中ではスプレッドが広くなりやすい銘柄です。

業者名口座タイプ平均スプレッド
VantageRAW ECN口座1.85pips〜
XMTradingKIWAMI極口座2.2pips〜
HFMゼロ口座0.0pips〜
BigBossOMEGA口座0.5pips〜
Exnessロースプレッド口座/ゼロ口座0.0pips~
TitanFXZeroブレード口座2.0pips〜
ポンド/円の業者別スプレッド比較表

ポンド/円は値動きが大きい分、うまく取引できれば利益を伸ばしやすい銘柄でもあります。

株式会社KRO

スプレッドが他の通貨ペアより広めであることを前提に、損益の計算をするようにしてくださいね。

海外FXと国内FXのスプレッドの違い

国内/海外特徴
国内FX非常に狭い
海外FX・標準口座はやや広い
・低スプレッド口座は手数料込みで国内FXに近い水準

「海外FXはスプレッドが広い」というイメージを持つ方は少なくありませんが、実際には口座タイプ次第で状況が大きく変わります。

ここでは、国内FXと海外FXのスプレッドや取引条件の違いを整理してみましょう。

国内FXのスプレッドが狭い理由

国内FX業者は、日本の金融庁のルールのもとで運営されています。

レバレッジも、個人口座で最大25倍に制限されているのが特徴です。

取引手数料を無料とし、スプレッドを主な取引コストとして提示する業者が多いため、米ドル/円などの主要通貨ペアでは狭いスプレッドが提供されています。

海外FXのスプレッドが広くなりやすい理由

海外FX業者は、口座残高以上の損失を業者が負担してくれる「ゼロカット制度」や、数百倍〜数千倍という高いレバレッジを提供しています。

そのリスクをスプレッドや手数料でカバーする傾向があります。

ただし、今回紹介したようなコスト重視の口座を選べば、この差はかなり縮められますよ。

海外FXでスプレッドの狭い業者の選び方

海外FX業者を選ぶ際、スプレッドの数値だけを見て判断してしまうと、思わぬ落とし穴にはまることがあります。

ここでは、狭いスプレッドの業者を選ぶ際に押さえておきたいポイントを紹介します。

実質コスト(スプレッド+手数料)で比較する

スプレッドが極端に狭い口座は、別途取引手数料がかかることがほとんどです。

「スプレッドの数値」ではなく「スプレッド+手数料を合わせた実際のコスト」で比べることが、業者選びで失敗しないための基本ですよ。

手数料を含めると他社の方が安かった、というケースも珍しくありません。

とくに取引回数が多いスタイルでは、わずか0.1pipsの差でも積み重なると年間の収益に大きく影響します。

株式会社KRO

面倒でも事前に計算しておくと安心です。

取引したい通貨ペア・銘柄で比較する

業者によって、得意な通貨ペアやCFD銘柄(FXのように価格の動きで利益を狙う金融商品)は異なります。

米ドル/円メインの取引か、ゴールドや仮想通貨も取引したいのかによって、最適な業者は変わります。

自分がよく取引する銘柄のスプレッドを重点的に比べましょう。

株式会社KRO

全体のランキングだけでなく、銘柄ごとのスプレッド一覧ページも確認するようにしてくださいね。

約定力・スリッページの少なさも確認する

スプレッドが狭くても、注文が思った価格で通らなかったりズレが大きかったりすると、実際のコストは想定より高くなってしまいます。

口コミや実際の使用者のレビューで、注文の通りやすさも合わせてチェックしましょう。

とくに、金融機関から提示された価格でそのまま注文が通るECN方式の口座は、価格が大きく動いたときでも注文が通りやすい傾向があります。

株式会社KRO

経済指標の発表前後にどの程度スプレッドがズレるか、少額で試してみるのも一つの方法ですよ。

スキャルピングの可否・取引ルールを確認する

短時間で売買を繰り返すスタイル(スキャルピング)をメインに考えている場合、その取引方法を公式に認めている業者かどうかも重要なチェックポイントです。

規約違反と判断されると、出金できないなどのトラブルが起きるリスクがあります。

株式会社KRO

事前に利用規約を確認しておきましょう。

業者によっては「自動売買による超高速な売買は禁止」などの細かいルールを設けているケースもあります。

疑問点はサポートに問い合わせておくと安心ですよ。

海外FXのスプレッドで注意すべきポイント

最後に、海外FXのスプレッドを比較・利用する際に、とくに注意しておきたいポイントをまとめました。

変動スプレッド制による広がりに注意する

多くの海外FX業者は、相場の状況によってスプレッドが変わる仕組みを採用しています。

そのため、公式サイトに載っている数値はあくまで平均・参考値です。

早朝や重要な経済指標の発表時には、スプレッドが数倍〜数十倍に広がることもあります。

とくに日本時間の早朝は、世界的に取引する人が少なくなるため、普段は狭いはずの通貨ペアでもスプレッドが急に広がりやすい時間帯です。

手数料込みの実質コストを見落とさない

スプレッドの狭さだけで業者を選ぶと、取引手数料を含めた実際のコストで損をしてしまうことがあります。

たとえば、1ロットあたり往復6ドルの手数料がかかる口座で1日10ロット取引すると、それだけで60ドルのコストが発生しますね。

株式会社KRO

取引量が多い方ほど手数料の差が大きな影響を与えるため、口座開設前に自分の取引頻度を想定して計算しておきましょう。

誇大な宣伝・不透明な業者には注意する

「業界最安値」などの宣伝文句だけを信じて業者を選ぶのは避けましょう。

なかには、実際のスプレッドとかけ離れた数値を広告に掲載していたり、出金しようとしたときに急に条件を追加してくる悪質な業者もあります。

口座開設前に、国の金融機関から認可を受けているかどうか、運営の年数・SNSや口コミサイトでの評判なども合わせてチェックしましょう。

株式会社KRO

少額から始めて様子を見るという慎重な姿勢も大切です。

デモ口座やリアルタイムスプレッドで確認する

多くの業者は、公式サイトでリアルタイムのスプレッドを公開しています。

実際のお金を入れる前に、デモ口座や取引ツールの画面で実際のスプレッドを確認しておくと、想定外のコストを避けやすくなりますよ。

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デモ口座であれば、お金を失うリスクなしに注文の速さやスプレッドの変動を体感できます。

自分がよく取引する時間帯・通貨ペアのスプレッドをデモ環境で確認してから本番口座に移行すると、想定と実際のズレを減らせるでしょう。

通貨ペア・銘柄ごとのスプレッド差を把握する

同じ業者でも、通貨ペア・銘柄ごとにスプレッドの広さが大きく異なるので、取引したい銘柄ごとに個別のスプレッドを確認しておきましょう。

一般的に、取引量が多く流動性の高い米ドル/円やユーロ/米ドルはスプレッドが狭くなりやすいです。

一方で、トルコリラや南アフリカランドといったあまり流通していない通貨ペアは、スプレッドが数pipsから十数pipsまで広がることもあります。

取引したい通貨ペアが決まっている場合は、その銘柄に特化したスプレッドの比較を参考にするとより正確な判断ができますよ。

海外FXのスプレッドに関するよくある質問と回答

海外FXのスプレッドに関するよくある質問をまとめたので、ぜひチェックしておきましょう。

海外FXのスプレッドはなぜ国内FXより広い?

海外FX業者はゼロカット制度や高いレバレッジなど、国内FXにはないリスク管理コストを負っているため、その分がスプレッドや手数料に反映されやすい傾向があります。

とはいえ、低スプレッド系の口座を選べば国内FXに近い水準まで取引コストを抑えることも可能です。

スプレッドが一番狭い海外FX業者はどこ?

本記事のランキングで紹介した通り、HFMのゼロ口座・XS.comのエリート口座などは0.0pipsからのスプレッドを実現しています。

ただし、スプレッドは変動するため、実際に取引する時間帯のリアルタイムスプレッドを確認することをおすすめします。

スプレッドが狭い口座は必ず取引コストが安くなる?

必ずしもそうとは限りません。

スプレッドが極端に狭い口座では、別途取引手数料が発生することが多いため、スプレッドと手数料を合算した実質コストで比較することが重要です。

スプレッドはどの時間帯に広がりやすい?

一般的に、日本時間の早朝(ニューヨーク市場クローズ直後)や、米雇用統計・CPIなど重要な経済指標の発表前後は流動性が低下し、スプレッドが広がりやすい傾向があります。

取引する際はこうした時間帯を避けるとコストを抑えやすくなりますよ。

固定スプレッドと変動スプレッドの違いは何?

固定スプレッドは、市場状況にかかわらずスプレッド幅がほぼ一定である方式で、変動スプレッドは市場の流動性に応じてスプレッドが常に変化する方式です。

海外FXでは変動スプレッド制が多く、平常時は狭くても指標発表時などに広がる点に注意が必要です。

スキャルピングをするならどの口座タイプがおすすめ?

スキャルピングでは取引回数が多くなるため、スプレッドと手数料を合わせた実質コストが低い口座を選ぶことが重要です。

加えて、業者がスキャルピングを公式に許可しているかどうかも必ず確認しましょう。

ECN口座とSTP口座はスプレッドにどう影響する?

ECN口座は金融機関の提示レートに直接アクセスする方式のため、スプレッドが狭くなりやすいですが、別途手数料がかかることが一般的です。

STP口座は業者が仲介するため手数料無料が多いものの、スプレッドはやや広めに設定される傾向があります。

ゴールド(XAU/USD)のスプレッドも業者によって差がある?

はい、通貨ペア以上に業者ごとの差が出やすい銘柄です。

ゴールドを中心に取引したい場合は、通貨ペアのスプレッドだけでなく貴金属CFDのスプレッド・手数料も必ず個別に確認しましょう。

海外FXのスプレッドは公式サイトの数値通りに取引できる?

公式サイトに掲載されているスプレッドは、あくまで平均値や参考値であることが多く、実際の取引ではその時々の市場状況によって変動します。

デモ口座やMT4/MT5のリアルタイム表示で、実際のスプレッドを確認してから本番取引に臨むと安心です。

スプレッドが極端に狭い業者には注意点がある?

スプレッドの狭さだけを基準に業者を選ぶと、約定力の低さや出金トラブルなど別のリスクを見落とす可能性があります。

金融ライセンスの有無や運営実績、口コミなども併せて確認し、総合的に判断することをおすすめします。

まとめ

今回は海外FX業者のプレッドを比較し、おすすめの業者をランキング形式で紹介しました。

海外FX業者には、低スプレッド・低手数料の口座も用意されており、選び方次第では国内FXに近いコストで取引できることもあります。

口座や業者を選ぶときには、スプレッドの狭さだけでなく、取引手数料を含めた実質コストや約定力、信頼性まで総合的に比較することが鍵となります。

この記事の比較表やランキングを参考に、自分の取引スタイルに合った海外FX業者を見つけてくださいね。

本記事は、日本国外に居住する日本国外在住者を対象として作成されており、日本国内居住者は対象としておりません。本記事は海外在住者向けの一般的な情報提供のみを目的としており、投資判断や勧誘を目的としたアドバイス、助言等を一切行うものではありません。詳細につきましては、「利用規約・免責事項」を必ずご確認ください。

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